開催日時
2017/06/01 (木) 13:00
〜2018/03/31 (土) 13:00
会場
〒699-0761 出雲市鵜鷺、出雲市佐田町、出雲市多伎町、奥出雲町などからご希望に応じて
主催者

NPO法人ふるさとつなぎ

島根体験サポートin出雲地方(随時開催・オーダーメイド型) 

島根体験サポートin出雲地方(随時開催・オーダーメイド型) 

地方への移住に関心のある方に、ご相談に応じてプログラムを組み、ご案内します!1泊分の宿泊費や現地での体験・見学料が無料となります。

随時開催・オーダーメイド型 
「島根体験サポートin出雲地方」

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地方への移住に関心のある方に、
ご相談に応じてプログラムを組み、ご案内します。
移住者の訪問、地元の人たちとの交流など、
楽しみながら島根の暮らし・仕事・人を体感できます!

・島根の暮らしを体感したい
・移住した人と話がしたい
・空き家を見学したい…など
気軽にご相談ください!

受付期間:平成28年7月~平成29年3月
(年間20名様程度まで受け付け)

参加費:現地での宿泊費(1泊分)や見学・体験料は無料となります。
(現地までの交通費と食費をご負担下さい)

主にご案内できる場所:出雲市鵜鷺、出雲市佐田、出雲市多伎町、奥出雲町
(その他の地域をご希望の場合はご相談ください。可能な範囲で対応いたします) 

集合場所:要相談
募集対象:地方への移住や島根での暮らしに関心のある方
※本事業は公益財団法人ふるさと島根定住財団の助成を受けて実施します。 

【体験できることの例(ご相談に応じてプログラムを組みます)】
移住者や地元の方などの訪問、地元の方との交流会、
季節ごとの田舎体験、まち案内、民泊、空き家見学、
行政や各種移住支援機関の訪問…など
※体験できる内容は季節により異なります

【お申込み(NPO法人ふるさとつなぎ、担当:清水)】
電話:090-7577-7949  
メール:shimane@hurusatotunagi.com  
※お申し込みの際は、住所・氏名・年齢
・連絡先・お申込みいただいた動機をお知らせください。

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【地域の紹介】
◇出雲市鵜鷺
出雲大社の北側に位置する海と山に囲まれた人口240人程度の小さな
漁村です。地元の有志により古民家の活用や塩や魚の加工品など海
の資源を活かした取り組みがあります。移住者も増えている地域です。

◇出雲市佐田町
佐田町は出雲市中心部から車で20~30分程の場所にあります。人口
は約3,500人ですが農業やジビエなどをはじめ一次産業や六次産業で
特色ある生産者や企業、グループが多数存在します。

◇出雲市多伎町
多伎町は出雲市の中心部から車で30分程度の場所にあり、人口は約
3,600人です。美しい海岸線を有し、いちじく・やまももといった
特産品があります。

◇奥出雲町
平成17年に旧仁多町と旧横田町の合併により誕生した奥出雲町は、
県の東部に位置し、神話に名高い斐伊川の源流域にあります。古く
から「たたら製鉄」で栄えた場所です。近年、地域振興や移住者の
増加で注目を集める地域です。

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【過去の行程の事例】
例1「親子で地方への移住を検討中で、特に海辺の暮らしが知りたい」
30代女性と小学生のお子様(東京都)
1日目…◇鵜鷺に到着。古民家カフェで、移住者を交え談話→
◇漁船クルージング体験→◇地元の方に空き家と町並みの案内を
していただいたく→◇地元の方とともに夕食→◇民泊 
2日目…◇奥出雲方面の移住者を訪問


例2「地方で健康を切り口にした観光に関わる仕事がしたい」
40代男性(大阪府)
1日目…◇奥出雲町到着。温泉に入浴→◇移住者のご夫妻が営む
民泊で自然栽培野菜料理を食べながら交流
2日目…◇奥出雲町役場の定住担当者と面会→
◇古民家を活用した事業に取り組む方から奥出雲で展開中の
ヘルスツーリズム関連プロジェクトのお話を聞き、施設を案内
していただく→◇奥出雲そばを食べる→◇平地飼いの養鶏所の
見学→◇雲南市に移動。自然栽培の農家さんから農業やまちづ
くりのお話を聞く

例3「農村への移住を考えているので空き家を見学したい」
20代のご夫妻と3歳のお子さん(広島県)
1日目…◇出雲市佐田町に移動。空き家を案内してくださる
地元の方を4組訪問し実際に空き家も見学→◇地元の方と懇親会
→◇民泊


例4「海辺の街を中心に移住を検討している」
40代男性(大阪府)
◇出雲市多伎町に移動し移住者の方や役場を訪問→◇出雲市
鵜鷺に移動し古民家ゲストハウスで民泊→◇2日目…鵜鷺の
移住者や、移住の受け入れサポートを行っている団体を訪問し
お話を聞く→◇昼食後、駅まで送迎し解散