UIターンを実現するためには、仕事や住まいをはじめとして、教育・医療・文化・子育てなど様々な要素が決断の材料となり、またハードルとなってしまう可能性もあります。定住財団は、すべての詳細な情報をリアルタイムで把握しているわけではありませんが、「UIターンの総合窓口」として御相談に応じたうえで、それぞれの専門機関(詳細な情報を把握している関係機関)を御紹介するなど、橋渡しを行います。
ここでは、農林水産業に関する支援機関などを紹介します。
島根県では、就農相談の総合的な窓口として「島根県青年農業者等育成センター」(しまね農業振興公社内)を設置しています。育成センターでは、就農先や農地取得、資金、農業技術習得、農地等に関する情報まで幅広い相談をお受けします。なお、地域での相談窓口「地域担い手育成総合支援協議会」と連携をとりつつ、就農を実現するためのお手伝いを行っています。
http://www.agri-shimane.or.jp/kousha/
http://www.agri-shimane.or.jp/center/
http://www.agri-shimane.or.jp/portalsite/
社団法人島根県林業公社の中にある「島根県林業労働力確保支援センター」が総合的な窓口となっており、ここで新たに林業に就業しようとする方に対する相談・支援業務を行っています。
http://www.srk.ne.jp/shimarin/
漁業で働きたいと考えておられる方の相談窓口として、JFしまね内に「島根県漁業就業者確保育成センター」があります。
http://www.jf-shimane.or.jp/ryosi.html
いきなり農林水産業をするといっても、どうしたいいんだろう?また、実際に体験してみると、イメージと違っていたりするものです。そういった方には体験から入ってみるのはいかがでしょうか?