川本町(かわもとまち)川本町(かわもとまち)

川本町(かわもとまち)は、島根県のほぼ中央に位置し、町域を流れる江の川の水運により、全盛期では人口約15,000人以上いた古くから栄えた小さな町です。現在は人口約3,300人弱ですが、豊かな自然や文化のほか、特色ある教育環境があり、様々な「学び」を受けながら子育てを育むことができます。また、多くの人々が行き交う「交流」の拠点であり、人々のつながりがある中で人口の減少を食い止めるため定住対策にも力を入れています。

川本町の特徴

  • 豊富な自然と生活の利便性をバランス良く兼ね備えています!!

    川本町

    江の川や美しい田園風景の中で田舎的な生活を楽しめるだけでなく、病院、学校、買い物、金融機関、公的機関等が存在し、田舎暮らしする上では最低限の条件が揃っています。 また、約1時間以内のドライブで、出雲市、浜田市、江津市、大田市まで移動可能です。高速道路を利用すれば、約1時間20分で広島市内へも行けます。

  • 今注目の健康機能性食品「エゴマ」が特産品です!!

    川本町

    栄養価値が非常に高く「陸の青魚」と言われているエゴマが特産品です。川本町ではエゴマの生産が盛んなほか、道の駅等で様々な加工品が販売されています。

  • 「学び」の環境が充実しています!!

    川本町

    町内には3カ所の保育所のほか、小学校、中学校に加え県立高校(島根中央高校)があり、地域と触れあう機会を多く取り入れるなど、特色ある教育を行っています。また、「学び」の拠点である「川本町学習交流センター」には、多くの県外生も滞在し、日々「学び」と「交流」が生まれています。

市町村概要

人口 3,333人
面積 106.39Km2
主産業 農業、サービス業
特産品 エゴマ、鮎、西条柿、真鴨肉
観光スポット・見どころ
  • 希少植物イズモコバイモ、ユキワリイチゲの群生地(3月開花)
  • 獏頭の玉枕(長江寺)
  • その他四季折々の自然風景
祭り・伝統行事紹介

ええなあまつりかわもと(江の川名物花火大会)  産業祭

神楽(5社中あり)、江川太鼓、丸山雲海(11月〜12月)

UIターン支援施策

川本町

就職関連 

【町外事業所に就職した方を応援】
○正規雇用者移住支援
町内の事業所に正規雇用者として就職された方に助成します。

≪助成金額≫12万円

≪助成条件≫町内事業所に正規雇用者として就職し、町民となって6か月経過後に助成

(問合先/まちづくり推進課 TEL:0855-72-0634)

起業関連

【起業・事業継承を応援】

(1) 家賃及び店舗改装経費等の補助
空き店舗等の活用による新規出店に要する経費を助成します。

≪補助金額≫上限300万円
※対象経費等についてなど、詳細はお問合せ下さい。

(2)事業所を新設・増設した起業への貸し付け制度

事業所を新設・増設し雇用を創出する企業に対し、無利息の貸付を行います。

≪貸付金額≫上限1,000万円

(3)川本町内に新たに町外から立地した企業のうち、製造業及びリフト産業に対し、 助成金を交付します。

※対象企業の要件あり。

≪補助金額≫上限7,000万円

(問合先/産業振興課 TEL:0855-72-0636)

新規就農  【川本町で就農にチャレンジする方を応援】
就農希望者について、随時相談をおこなっています。国や県などの助成事業を活用し、就農希望者の支援を行います。

(問合先/産業振興課 TEL:0855-72-0636)

住宅・空き家 

【新改築・購入・改修など、様々なカタチで住まいづくりを応援】
1.新築・購入される方

町内への定住を目的に、町有地や民有地への新築、中古物件の取得に対し助成します。

※一定の要件を満たす場合は加算あり

(新築・購入助成事業)

≪町有地≫

基本額:土地購入費相当額または建築費の1/2を比較して低い額

加算額:

(1)中学生以下の子ども1人につき50万円

(2)世帯主が45歳未満の世帯につき50万円

(3)町内業者施工の場合50万円(営業所の場合は30万円)

≪民有地≫

基本額:新築費用もしくは中古住宅購入費用の10%と200万円を比較して低い額

加算額:

(1)中学生以下の子ども1人につき25万円

(2)世帯主が45歳未満の世帯につき25万円

(3)町内業者施工の場合25万円(営業所の場合は15万円)

 

2.空き家を改修される方

町内の空き家を賃または売買する場合、空き家改修費用の一部を助成します。

(空き家改修費助成事業)

(1)改修費

≪補助率≫1/2、≪補助金額≫上限130万円

(2)家財撤去・ハウスクリーニング費

≪補助率≫10/10、≪補助金額≫上限20万円


3.実家等へUターンされる方

町内にある実家等へUターンするために必要な改修費用を助成します。

(UIターン住宅改修助成事業)

≪補助率≫1/2

≪補助金額≫上限100万円

≪補助条件≫30歳以下の単身者または40歳以下の夫婦等(町外から1名以上)が転入すること

(問合先/まちづくり推進課 TEL:0855-72-0634) 

【その他様々なカタチでの定住を応援】

定住促進住宅(1戸建てタイプ)

※大好評の定住促進住宅の建設を平成30年度も4戸予定!!

(問合先/まちづくり推進課 TEL:0855-72-0634) 

お試し体験 

【移住体験事業】

移住・定住の総合的窓口となる「かわもと暮らし情報センター」が、希望者の方のニーズに合わせた移住体験ツアーを実施しています。1組からでも対応可能です。

[かわもと暮らし http://www.kawamotogurashi.jp/

(問合先/かわもと暮らし情報センター 担当:浪崎 TEL:0855-74-2110)

U・Iターン奨励金 

【雇用者の町内居住に対する支援】

町内事業所に勤務する正規雇用職員が新たに町外から川本町に移住し住所を移した場合に、移住した職員に対して助成金を交付します。

≪助成金額≫12万円(交付は一人につき1回限り)

(問合先/まちづくり推進課 TEL:0855-72-0634) 

情報提供
子育て支援

【乳幼児・子ども等医療費助成事業(無料化)】

子育てに対するご家庭の経済的負担を軽減するため、乳幼児医療費の無料化を行っています。

≪自己負担上限額≫

入院0円、通院0円、薬局0円(いずれも1か月の医療費)

≪対象≫0歳から中学生まで 

【第1子保育料軽減、第2子以降の無料化】

第2子以降の保育料は全額無料、第1子(3歳児未満)の保育料についても軽減しています。 

【保育所の完全給食の実施】

町内全ての保育所で、地元産のお米を使った炊きたてのごはんを提供しています。また、園児が生産者と触れあう機会を設けるなど、地産地消を学ぶ取組みを実施しています。 

【病後児保育の実施】

病気の回復期にあって、家庭での看護が困難な場合の一時預かりを行います。

≪対象≫小学3年生まで、≪利用料≫2,000円/日 

【チャイルドシート購入助成金の支給】

≪助成率≫購入価格の1/2(1台あたり)

≪助成金額≫上限15,000円(1台あたり)

(問合先/健康福祉課 TEL:0855-72-0633) 

【子どもフリーパス事業(まげなフリーパス)】

町内在住の未就学児、小・中・高校生に、町内のスクールバスや公共施設や悠邑ふるさと会館での文化公演事業が無料で利用、入場できるフリーパスポートを配布します( 一部割引制度となる場合あり)

(問合先/まちづくり推進課 TEL:0855-72-0634)

【子育てサポートセンターによる子育て総合サポート】 
【障がい児保育】 
【一時保育】 
【延長保育】 
その他支援

【ミニデイサービス事業】

【配食サービス事業】 

【高齢者緊急通報装置の貸し出し】 
【転倒予防、介護予防等の各種教室】 
【老人クラブ連合会への活動支援】 
【精神通院交通費助成】 
【透析患者交通費助成】 

UIターン窓口情報

UIターン担当課名 まちづくり推進課
定住支援担当者名(職名)

上田 武司 (係長)

玉川 幸司 (主任主事)

所在地 〒696-8501 島根県邑智郡川本町大字川本271-3
TEL / FAX 0855−72−0634 / 0855−72−0635 
E-mail teiju@town.shimane-kawamoto.lg.jp
市町村ホームページURL http://www.town.shimane-kawamoto.lg.jp/
UIターン関係ホームページURL
空き家バンク(情報)URL http://www.town.shimane-kawamoto.lg.jp/category/akiyabank/
その他お役立ち情報URL

川本町公式Facebookページ https://www.facebook.com/town.kawamoto

川本観光協会 http://plus-max.com/tokusan/egoma.html

担当よりひとこと

川本町  
川本町では充実した「学び」の環境で子育てをしたい方や、多くの「交流」が生まれる町で夢や目的を実現する方などの定住をサポートできるよう、定住支援に取り組んでいます。「つながりとぬくもりの中で豊かに暮らせるまち」を目指し、「だからこそ、川本。」と思っていただける町に向け、様々な施策を実施しています。まずは、川本町に一度足を運んでみて下さい。是非お待ちしています。

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