トップ > サポート > 市町村別UIターン支援施策

市町村別UIターン支援施策

 

H24年度 市町村別UIターン支援施策一覧

各市町村がUIターンのために支援している施策の一覧です。

施策の詳細については、各市町村にお問い合わせください。

※ なお、各事業とも予算の範囲内で実施していますので、事業によっては募集が終了しているものもあります。

   ご注意ください。

 

UIターン支援施策一覧

 

 市町村    就職
   支援
   起業 
   支援 
   新規
   就農
   住宅・
   空き家
 体験・研修  UIターン
   奨励金
  情報提供   子育て
   支援
 その他
松江市     ○     ○     ○      ○         ○       ○       ○     ○
浜田市     ○     ○     ○      ○       ○         ○    
出雲市     ○     ○     ○      ○       ○         ○       ○     ○
益田市     ○     ○     ○      ○       ○         ○    
大田市     ○     ○     ○      ○       ○      ○       ○       ○  
安来市       ○     ○      ○       ○         ○       ○  
江津市     ○     ○        ○       ○         ○       ○     ○
雲南市     ○     ○     ○      ○       ○         ○       ○     ○
奥出雲町     ○     ○     ○      ○       ○       ○       ○       ○     ○
飯南町     ○     ○     ○      ○       ○         ○       ○     ○
川本町       ○        ○       ○       ○       ○       ○  
美郷町
    ○     ○        ○           ○       ○  
邑南町     ○     ○     ○      ○       ○         ○       ○     ○
津和野町     ○     ○     ○      ○         ○         ○  
吉賀町     ○          ○         ○       ○       ○     ○
海士町                   ○       ○  
西ノ島町     ○          ○         ○       ○       ○     ○
知夫村     ○               ○         ○  
隠岐の島町     ○          ○       ○       ○         ○    

 

 

市町村詳細情報

 

松江市

定住支援の考え方方針

    ・新規学校卒業者の地元就職促進
    ・UIターン相談(ワンストップ)窓口の設置による円滑なUIターン支援
    ・定住情報の継続的な発信

 主な定住支援制度

就職関連 ・まつえ就職ナビ掲載企業ガイダンス
新卒者向け求職・求人ポータルサイト「まつえ就職ナビ」に会員登録している企業の採用担当者と、平成26年3月に卒業を予定している学生との情報交換の場を設け、若者地元就職の促進を図る。
・求職・求人ポータルサイトの運営
「まつえ就職ナビ(新卒者向け)」、「ワークネットまつえ(一般向け)」の登録企業の拡充を図り、求職者への利用を促す。
起業関連 ・チャレンジショップ支援事業(問合先/産業振興課 TEL:0852-55-5213)
新たに商業に取り組もうとする人が中心市街地商店街等の空店舗に出店する際に、家賃の一部を補助します。
○補助内容 補助期間2年:家賃の2/3、3年:4/9。上限10万円/月。
        (補助期間は2年か3年どちらか選択。)
新規就農 ・UIターン就農者定住定着支援事業(問合先/農業企画課 TEL:0852-55-5224)
就農に必要な農業研修や定住初期の営農と生活を安定させるための助成を行う。
○半農半X実践者就農前研修経費助成事業 月額12万円(12ヶ月以内)
○半農半X実践者定住定着助成事業    月額12万円(12ヶ月以内)
・新農林水産振興がんばる地域応援総合事業(問合先/農業企画課 TEL:0852-55-5224)
 半農半X実践者が農業経営を開始する場合に必要な施設等の整備に要する経費に対し助成を行う
   事業費の1/3以内(補助額上限:100万円)

住宅・空き家
・公営住宅(問合先/島根県住宅供給公社松江住宅管理事務所 TEL:0852-22-3400)
市営住宅:46団地2345戸
県営住宅:24団地1984戸
入居申込要件:所得制限等あり。
入居決定方法:抽選制度
家賃:建物の建築年次・設備・世帯所得等により異なります
駐車場:住宅により有無があります

・定住促進住宅(問合先/島根県住宅供給公社松江住宅管理事務所 TEL:0852-22-3400)
8団地94戸(松江市鹿島町、八雲町、宍道町、東出雲町) 空き家が発生した場合に、入居希望者登録順に入居。
駐車場あり。一部単身入居可能な住宅あり。

・特定公共賃貸住宅(問合先/島根県住宅供給公社松江住宅管理事務所 TEL:0852-22-3400)
松江市東朝日町52戸 3LDK 家賃65,000円 減額制度あり。駐車場については要連絡。
松江市島根町  12戸 3LDK 家賃60,000円 減額制度あり。

・高齢者向け優良賃貸住宅(問合先/建築課 TEL:0852-55-5344)
5施設121戸(平成24年4月現在)民間事業者が運営する高齢者向けの賃貸住宅。60歳以上の単身者又は同居者が配偶者等の入居資格あり。所得により家賃減額補助制度あり。

・若年者のまちなか住宅家賃助成事業補助金(問合先/建築指導課 TEL:0852-55-5323)
若いみなさん(新婚世帯とUIターン世帯)を対象として、“まちなか”にお住まいになる方の家賃を助成しています。 補助金額 [家賃]−[住宅手当]=助成額(上限1万円)

・中古木造住宅取得等支援事業補助金(問合先/建築指導課 TEL:0852-55-5323)
中古木造住宅(“まちなか”においては非木造住宅を含みます。)を購入された方を対象として、取得・改修・建て替えの助成をしています。また、UIJターンの方や“まちなか”の物件には補助率の上乗せがあります。

・子育て世帯定住促進宅地貸付制度(問合先/建築指導課 TEL:0852-55-5323)
市が指定する区画を、子育て世帯に20年間普通貸与(契約保証金あり)し、期間満了後は、その宅地を無償譲渡いたします。

・子育て世帯定住促進事業補助金(問い合わせ先/建築指導課 TEL:0852-55-5323)
市が指定する郊外の定住拠点団地にお住まいになる方の、土地・住宅購入を助成しています。また、UIJターンの方には補助額の上乗せがあります。

UIターン奨励金 ・住宅関連助成(問合先/建築指導課 TEL:0852-55-5323)
住宅関連助成のUIターンの方に補助率の上乗せがあります。
 ○中古木造住宅取得等支援事業補助金
 ○子育て世帯定住促進事業
情報提供 ・定住・UIターン情報サイト「松江暮らし」
松江市のホームページ内の定住・UIターン情報サイト「松江暮らし」を運営し、各種定住関連制度、イベント等の情報提供を行う。
子育て支援 ・認可保育所保育料の軽減(問合先/子育て課 TEL:0852-55-5312)
同時に通所(園)する児童で第2子目は半額。
小学6年生以下の児童が3人以上いる家庭で、第3子目以降の児童は無料。

・幼稚園保育料の軽減(問合先/子育て課 TEL:0852-55-5313・5666)
市立幼稚園では、同時に通園する児童の2子目は半額、3子目以降は無料。(要申請)
また、小学6年生以下の児童が3人以上いる家庭の第3子目以降は無料。(要申請)
私立幼稚園等は、市立幼稚園保育料の軽減と同額を上限として補助する。
・一般不妊治療費等助成(問合先/保健福祉課 TEL:0852-55-5326)
保険適用の不妊治療及び検査、人工授精の費用の一部を助成しています。
(年間3万円を上限に3年間)

・子ども医療費助成(問合先/保健福祉課 TEL:0852-55-5326)
0歳から小学校6年生までの医療費を助成しています。(但し、小学校4年生から6年生は7月診療分から対象となります)
(医科、歯科、薬局等での保険診療医療費が無料)
・松江市学生通学費補助金(問合先/地域・交通政策課 TEL:0852-55-5661)
公共交通で通学する小・中学生、高校生等の定期券購入費の一部を助成しています。定期券購入費が、月額1万円を超える場合、超えた部分を全額補助します。(片道定期は、月額5千円を超えた部分が対象) 詳細についてはお問い合わせください。
・住宅関連助成(問合先/建築指導課 TEL:0852-55-5323)
住宅関連助成の中で、子育て世帯を対象としたものがあります。
  ○子育て世帯定住促進宅地貸付制度
  ○子育て世帯定住促進事業補助金
その他支援 ・定住情報発信
市民からの紹介、UIターン相談等によって連絡先を登録していただいた方へ松江市の定住情報を発信する。

・出会いの場づくり事業
独身男女に出会いの場を提供することで松江市内への定着、少子化の改善による定住人口の増加を図るため、出会い創出イベント実行委員会、JAくにびき結婚相談所へ補助金を交付する。

・松江縁結びイベント神逢月事業
街一帯を出会いの場として開催する松江縁結びイベント神逢月事業に対して補助金を交付することにより、人口減少及び少子高齢化の一因である未婚化・晩婚化の改善、並びに中心市街地の商業振興及び賑わい創出を図る。

・松江市新規自営漁業者定着支援資金貸付制度(問い合わせ先/水産振興課 TEL:0852-55-5636)
島根県漁業就業者確保育成センター(漁業協同組合JFしまね内設置)で研修を受けられた市内在住(55歳未満)の方で、新たに自営で漁業を始めたい方への支援制度を設けています。

 ページトップへ

浜田市

定住支援の考え方方針

  ・・定住相談員の配置によるきめ細やかな相談対応
  ・定住フェア等への積極的な参画による市のPRの実施
  ・定住支援情報の発信

主な定住支援制度

就職関連 ・無料職業紹介事業
市内企業へ就職を希望される市民やUIターン希望者を対象とした「浜田市無料職業紹介所」を開設し、就職相談や職業紹介を実施します。
 (お問い合わせ先/産業政策課 TEL:0855-25-9501) 
kigyou 浜田市内に、創業や新規分野の進出を目指す方に創業支援室を用意し、事業のスタートアップを支援しています。
 (公財)しまね産業振興財団・石見オフィス
 TEL:0855-24-9301
新規就農 ・浜田市ふるさと農業研修生育成事業
 
浜田市内での就農を考えている方を対象に、地元の先進的な実践農業者のもとで経験を積んでいただく農業研修制度です。
 研修期間/6〜12か月(最大3年まで延長可能)
 研修手当/月額150,000円(ほかに住宅手当/家賃の半額・最大2万円)
 (お問い合わせ先/浜田市農林業支援センター TEL:0855-22-3500)

・弥栄自治区 専業農業研修事業
 
概ね40歳以下を対象とし、市の指定する農場や団体で1〜2年の研修を受ける制度です。
研修期間中は研修手当(単身者:月額15万円、夫婦者:1組 月額17万円)の支給と低家賃住宅の貸し出し。
 (お問い合わせ先/弥栄産業課 TEL:0855-48-2112)

・弥栄自治区 兼業農業研修事業
 
55歳以下を対象とし、市の指定する農場や団体で1年の研修を受ける制度です。
研修期間中は研修手当(単身者:月額10万円、夫婦者:1組 月額12万円)の支給と低家賃住宅の貸し出し。
 (お問い合わせ先/弥栄支所産業課 TEL:0855-48-2112)
住宅・空き家 HP「浜田で暮らそう〜浜田市空き家地図情報」で空き家情報を提供。
Http://www.hamada-akiya.com/
・空き家を活用した改修等補助金
 浜田市に定住しようとするU・Iターン者が、浜田市空き家バンク登録物件に入居する場合は次の補助制度があります。
  1 空き家改修補助        上限100万円(改修費用の2/3)
  2 ケーブルテレビ加入料補助 上限52,500円
・地域定住住宅
 所在地/浜田市弥栄町
 戸  数/50戸
 家  賃/単身向け 18,000円、世帯向け 23,000円
  (お問い合わせ先/浜田土建株式会社 TEL:0855-22-1417)
・住宅用地分譲
 浜田市旭町重富団地     3区画(お問い合わせ先/旭支所自治振興課   TEL 0855-45-1433)
  浜田市三隅町岡見団地   26区画(お問い合わせ先/三隅支所自治振興課 TEL 0855-32-2801)
 浜田市片庭町          3区画(お問い合わせ先/浜田市土地開発公社 TEL 0855-25-9670)
・雇用促進住宅
 小福井・内田団地  (お問い合わせ先/島根県住宅供給公社 浜田住宅管理事務所 TEL 0855-25-0535)
 国府・金城団地     (お問い合わせ先/浜田土建株式会社 TEL:0855-22-1417)
・住宅建築費補助金
 定住を支援するため、住宅建築に関する補助制度があります。
  浜田市三隅町 最大400万円  (お問い合わせ先/三隅支所自治振興課 TEL 0855-32-2801)
  浜田市弥栄町 最大500万円 (お問い合わせ先/弥栄支所自治振興課 TEL 0855-48-2111)
  浜田市旭町   最大250万円 (お問い合わせ先/旭支所自治振興課   TEL 0855-45-1433)
体験・研修 ・「お試し住宅」で田舎暮らしを体験しませんか
 浜田市に移住を検討されている方に、田舎の暮らしぶりや地域の魅力を知っていただくため、体験型の「短期滞在住宅」を用意しています。
   料金(参考) 1週間(6泊)9,000円、1か月(30泊)45,000円
  (お問い合わせ先/定住対策課 TEL:0855-25-9220)
情報提供 HP「石見暮らし」を運営。浜田市での生活をイメージしやすい情報を提供。浜田市ホームページ内の「UIターン支援情報」については、他課が実施している助成制度・各種事業へのリンク設定を随時更新し、市HP内でUIターン希望者にとって必要とされる情報が検索しやすくなるようにする。
「石見暮らし」 http://www.teiju.jp/hamada/
kosodate
・保育所保育料の軽減
 同一世帯から2名以上の児童が同時に通所する場合、第2子の保育料は半額、第3子の3歳未満の児童はさらに軽減があります。
  (お問い合わせ先/子育て支援課 TEL:0855-25-9330)
・一般不妊治療費助成
 保険適用の不妊治療及び検査、人工授精の費用の一部を助成します。
  (上限4万円の3年間まで)
  (お問い合わせ先/子育て支援課 TEL:0855-25-9331)
・乳幼児等医療費助成
 小学校3年生までの医療費の一部を助成します。
 1か月・1医療機関あたりの一部負担額の上限額は、次のとおりです。
 (通院)1,000円 (入院)2,000円 (薬局等)無料
  (お問い合わせ先/医療保険課 TEL:0855-25-9410)

 ページトップへ

出雲市

定住支援の考え方方針

  ・ワンストップ相談窓口の設置によるニーズに対応した定住支援
  ・中山間地域における人口の維持、活性化に向けたUIターン者の定住促進
  ・定住関連情報の発信による認知度の向上

主な定住支援制度

就職関連 ・出雲市無料職業紹介事業(問合先/出雲総合雇用情報センター「ジョブステーション出雲」 TEL:0853-24-7620
出雲市内の事業所への無料職業紹介を実施しています。職業相談員が、仕事をお探しの方の希望や状況にあった職業紹介を行います。

kigyou ・空き店舗等への補助について(出雲市地域商業再生支援緊急対策事業)(問合せ先:産業観光部 産業振興課 電話番号:0853-21-6549)
[中山間地域商業機能維持・向上事業][空店舗活用事業][商業環境整備事業][地域商業構築モデル事業][大型空店舗活用事業]
 市内地域において、地域経済の活性化と中小企業の振興に寄与する事業に積極的に取り組む事業者に対し、その事業費の一部を補助します。

syuunou
・21世紀出雲農業フロンティア・ファイティング・ファンド事業(問合せ先:産業観光部 農業振興課
電話番号:0853-21-6582)
農業FFF事業は、意欲溢れる農業者の皆さんの機械導入やハウスなどの施設整備に対して、出雲市とJAいずもがともに支援を行なう補助事業です。

住宅・空き家 ・いずも空き家バンク
出雲市の定住支援HPで、市内の空き家・空き地の賃貸・売買情報を提供しています。
(平成22年度までの成約実績:空き家31件、空き地13件)

・UIターン者向け住宅建築・リフォーム助成
県外在住者(20歳以上の者で県外在住5年以上)が本市へ定住する目的で、住宅を建築、購入又はリフォームする際に必要な費用の一部を助成します。
1.住宅を新築又は新築住宅を購入・・・固定資産税相当額(上限10万円/年、5年間助成)
2.中古住宅を購入・・・固定資産税相当額(上限5万円/年、5年間助成)
3.住宅をリフォーム・・・工事費の1/5(上限20万円)
※申請は転入前か転入後6か月まで。詳細は定住支援センターに御相談ください。

体験・研修 田舎志向の傾向のある中で、今後出雲市で暮らしを考えている中高年層・ファミリー層に対して、出雲市来訪の機会を設け、地域体験や実状を理解してもらい、定住促進を図るための体験プログラムを実施しています。
(平成23年度計画)
・鵜鷺!元気がでる海べ暮らし体験プログラムの実施(大社町鵜鷺地区)
・須佐の縁 農山村暮らし体験プログラムの実施(佐田町須佐地区)

情報提供 出雲市の定住支援ホームページ「出雲へようこそ!〜定住関連情報〜」を開設し、「お仕事探し・お住まい探し・定住促進への取組み」の三つをメインテーマとして情報提供を行っています。
出雲へようこそ!〜定住関連情報〜 http://www.teijyu-izumo.jp
子育て支援 ・乳幼児等医療費助成制度(問合先/子育て支援課 TEL:0853-21-6963)
乳幼児等の保険検診に係る医療費について、保護者の負担額が次のとおりとなるよう助成します。ただし、入院時食事療養費など対象とならないものもあります。
3歳未満/無料
3歳以上就学前/1割負担
就学後〜20歳未満/慢性呼吸器疾患等11疾患群により入院した場合のみ1割負担(負担上限額15,000円/月)
sonota  ・21世紀出雲水産業総合助成事業(問合先:水産振興課 TEL:0853-21-6795)
満60歳未満の新規漁業就業者の施設整備(船舶、機械・機器の購入)に係る経費の助成

・新規自営漁業者定着支援資金貸与(問合先:水産振興課 TEL:0853-21-6795)
漁業の担い手確保育成のため、新規自営漁業者に対し、資金を無利息で貸与

 ページトップへ

益田市

定住支援の考え方方針

  ・定住窓口の一本化及び庁内関係各課や関係機関との連携体制を構築し、定住に関する情報の収集と
          発信の総合化を目指す。
  
  ・益田暮らし相談員を配置することにより、UIターン者の受け入れから定住後のフォローまで、一貫したサポートを目指す。

主な定住支援制度

就職関連  ・ふるさと就職支度金貸付
就職に伴い必要となるもの、またはサービスを得るための資金制度
貸付額:最高150万円  利率:2.2%(年利)  償還期間:5年以内
対象者:単身UIターン者、家族UIターン者、市内新規就職者
起業関連 ・益田市創業フォローアップ支援事業
新たに創業される方が、創業後、事業を安定的に継続されるよう、適切な記帳管理により事業の状況把握及び安定的な資金管理を行われることを支援します。
対象金額:対象経費は経営把握のために行った商工会議所、商工会又は税理士へ支払う月次記帳処理経費  ※ただし、月額5,000円を限度額とする。
新規就農 ・益田市農林水産業就業支援助成金
(1)市外からのUIターン者が益田市で農林水産業の産業体験を行う場合に支給します。
助成額:上限100,000円/月×12月以内
※ただし、(公財)ふるさと島根定住財団の「UIターンのための島根の産業体験事業助成金」または「若いしまね人のための産業体験事業助成金」の対象者の場合
助成額:30,000円/月×12月以内

(2)就農計画に基づく研修期間に認定就農者に対して支給します。
助成額:上限100,000円/月×12月以内
※ただし、島根県の「自営就農研修経費助成事業費補助金」の対象者の場合
助成額:30,000円/月×12月以内

住宅・空き家 ・益田市空き家改修事業補助金
益田市への定住及び空き家の有効活用を目的に空き家の改修を行う場合に支給します。
対象者:空き家バンク制度に登録した空き家の購入者・入居者。
対象経費:空き家の改修に要する経費で、その額が50万円以上であること。
補助金額:対象経費の2分の1以内。(上限50万円)。
・益田市立田舎暮らし体験施設
田舎暮らし体験や農林業体験を希望する人に、期限付きのお試し施設をご利用いただけます。
所在地:益田市匹見町(全4戸)使用期限:1月以上3年以内 使用料:8,100円〜16,000円/月
体験・研修 ◎ひきみ田舎体験
<体験イベント>
益田市匹見町では、登山や川遊びなど、豊かな自然を活かした体験をはじめ、「田舎料理体験」や「ものづくり体験」、「収穫体験」、「自然体験」、「歴史文化体験」、「農家民泊」などを楽しむことができます。
<ボランティア制度>
地域外の方にボランティア会員登録をしていただき、軽度の共同作業を通して、田舎と都市との交流の場を設けています。
■お問い合わせ先/ひきみ田舎体験推進協議会事務局(益田市匹見総合支所地域振興課内)
TEL 0856‐56‐0301
情報提供 益田市空き家バンクナビ
空き家情報を検索できます。
http://akiya.city.masuda.lg.jp

 ページトップへ

大田市

定住支援の考え方方針

  ・平成18年度を「定住元年」と位置付け、「大田市定住促進ビジョン(H19.4.1〜H24.3.31)」を策定
  ・平成24年度第二次「大田市定住ビジョン」を策定中
  ・自然、歴史、人が光輝く誰もが住みよい県央中核都市を目指す
  ・産業振興、子育て環境、住まい環境、教育福祉環境の整備を中心とした定住支援の推進

主な定住支援制度

就職関連 ・大田市無料職業紹介所(問合先/産業企画課 TEL:0854-82-1600 内線231・220)
大田市内で就職を希望されるUIターン希望者等と市内事業者等の求職・求人のマッチングを図ります。

起業関連 ・ふるさと大田創業支援事業(問合先/産業企画課 TEL:0854-82-1600 内線220)
主要観光地、中心市街地等において、空き店舗を利用して起業・創業をされる方に対し、起業・創業経費の一部を助成します。
助成対象/商業、飲食業、サービス業を空き店舗を活用して実施される方
助成額/(1)出店に必要な改装費の1/2 (2)空き店舗賃借料の2/3(原則1年)
※補助限度額は(1)(2)を合わせて200万円を上限。(2)の家賃補助は、月額8万3千円を上限
※資格、事業内容、出店地域などの面から審査のうえ決定。

syuunou
・おおだ農業担い手支援センター(問合先/農林水産課 TEL:0854-82-1600 内線241)
農業に興味のある方、ご相談に応じます。(林業や漁業に興味のある方もご相談ください。)

住宅・空き家 ・空き家情報(空き家バンク制度)
大田市内にある空き家情報等を収集し、大田市定住サイト「どがどが」へ掲載しています。
そして、「おおだ定住支援センター(まちづくり推進課内)」で空き家紹介を行っています。
大田市定住サイト「どがどが」 http://www.teiju-ohda.jp/

・空き家改修事業
UIターンで大田市に定住される方、または空き家の所有者がUIターン者の売買・賃貸することで住宅の改修をする場合に改修費の一部を助成します。助成対象等につきましては、まちづくり推進課にお問い合わせください。
対象事業内容/次のすべてに該当するものが対象です。
1.空き家の改修内容が住宅の機能向上のために行う修繕、模様替え、または設備の改善であること
2.空き家の改修工事の施工者は、市内に住所または事業所を有すること
助成対象額/対象経費の1/3以内(上限30万円)
※ただし空き家の改修に要する経費で、その額が50万円以上であること(消費税等を除く。また他の補助制度による補助金等の額を除く。)
体験・研修 大田市では、魅力ある「大田市型田舎ツーリズム」を推進するため、農林水産業や伝統産業、観光産業等との連携を図り、地域で活動する人や団体、組織を支援していくほか、農山漁村民泊による滞在型ツーリズムだけでなく、既存の宿泊・観光施設等との連携活用も視野に入れ、幅広く関係者が協働する大きな地域づくり運動として進めています。平成22年度から「田舎体験ツアー」を実施しており、都会地への情報発信を行っています。
今年度も4回の体験事業を予定しています。
(1)桜の里づくり応援ツアーの実施(三瓶町志学/H24.5.6)40名募集(日帰りツアー)
(2)田植え体験ツアーの実施(三瓶町池田/H24.5.12)20名募集(日帰りツアー)
(3)稲刈り体験ツアーの実施(三瓶町池田/H24.9.22)20名募集(日帰りツアー)
(4)田舎の食体験ツアーの実施(三瓶町山口/H24.10月)20名募集(日帰りツアー)

・田舎体験施設利用促進事業
UIターン希望者が、大田市内にある「ツーリズムの宿」を利用し、おためし体験をする場合、施設を安価で利用が出来ます。(事前に施設の利用申請を行っていただきます。)
大田市へ利用したい施設(市内9カ所)の申請(計画)を行っていただき、調整を行った上、おためし体験を行っていただきます。(お気軽にご相談ください。)

ui
・定住奨励事業
UIターンで大田市に定住される方が住宅を新築、中古住宅の購入、または賃貸による住居に入居された場合に助成を行います。助成対象等につきましては、まちづくり推進課にお問い合わせください。
助成額/
新築・中古住宅の取得による場合:新築費用もしくは中古住宅購入費用の10%と20万円を比較して低い額
賃貸住宅への入居による場合:家賃の3か月分と10万円を比較して低い額
加算額:子どもひとりにつき25,000円(加算額は18歳以下の子どもが対象)
※基本金額と加算額の合計は25万円(賃貸の場合は15万円)が上限

情報提供 大田市の定住関連情報の発信は、平成20年度からUIターン者向けとして、「定住のお役立ち情報」大田市定住サイト「どがどが」を開設しています。このサイトは、まちづくり推進課(おおだ定住促進協議会)が行っており、「おおだが気になる人・おおだを愛する人・おおだへの定住を考えている人」を応援するための定住奨励制度、田舎ツーリズムや空き家バンク制度、空き家改修事業などの交流居住や定住に役立つ職業情報、市内の観光情報、企業家情報等も発信しています。
大田市定住サイト「どがどが」 http://www.teiju-ohda.jp/

子育て  ・第3子以降保育料の減免:18歳未満の児童が3人以上いる世帯について、第3子以降3歳未満の保育料を全額補助します。
・延長保育、休日保育、障がい児保育、病後児保育(自園型)を実施しています。
・ファミリーサポート事業:子育てを手伝ってほしい人に支援できる人を紹介しています。

 ページトップへ

安来市

定住支援の考え方方針

  ・本市の持つ社会経済基盤等を活用したまちづくり、定住対策の推進
  ・定住相談窓口の一本化と関係部署の連携強化

主な定住支援制度

起業関連 安来市では「産業サポートネットやすぎ」が中心となり、新規事業や技術・商品開発、販路の拡大など、商工業、農林業、観光業等関係機関と連携してサポートをします。
新規就農 ・安来市新規就農研修制度
新規就農に必要な農業技術や経営管理を習得するために、新規就農研修を実施しています。
研修対象者/64歳未満で、研修終了後安来市に在住し、新規就農が可能な人
研修期間/1年間
研修支援/
・滞在費支援(UIターンのための島根の産業体験事業を活用)
・滞在施設(宿泊施設の利用)
ワンルーム、ロフト付、使用料2万円/月(光熱水費は実費負担)、無料駐車場あり 
住宅・空き家 UIターン希望者向けの「空き家」の情報を整理するとともに、HPなどで提供します。
体験・研修 農業体験プログラムや地元産業の視察、UIターンにより安来市で農業を頑張っている人たちとの交流を通じて、安来の農業、暮らしを体験することにより、安来魅力のPRを図ります。
情報提供 安来市HPで定住支援ページを開設し、情報提供を行います。
子育て支援 第3子以降保育所・幼稚園保育料無料化、乳幼児等医療費助成制度、子育て支援センターなど地域社会全体で子育てを支援する取り組みを進めています。

 ページトップへ

江津市

定住支援の考え方方針

  ・第5次江津市総合振興計画では”定住促進”を最重要課題として位置づけ、定住促進の考え方に基いた市行政の
   運営を計画、推進  
  ・平成19年度「江津市定住促進ビジョン」を策定
  ・「住む」「働く」情報を一体的に提供する窓口の設置
  ・就農、新規創業を目指す人材の誘致、サポート

主な定住支援制度

就職関連 ・江津市無料職業紹介所
住むところ「空き家等」の紹介にあわせ、働くところの紹介もできるよう定住相談窓口に「江津市無料職業紹介所」を併設。
起業関連 江津市の地域課題解決型ソーシャルビジネス・プラン・コンテストを開催!江津市、NPOてごねっと石見、江津商工会議所、桜江町商工会、江津青年会議所がチャレンジするあなたをバックアップ
就農  定住対策係が農林水産課内におかれているため、新規就農をめざすUIターン者の皆さんの移住〜研修〜就農までを一体的にサポート
住宅・空き家 ・HP空き家バンク〜島根県江津市(江津市空き家情報提供システム) 
 
http://e-akiya.net/

・江津市UIターンのための空き家改修費補助制度
  UIターン者の入居を目的として空き家を改修する場合の費用の一部を補助(1/2、上限50万円)
   ※対象者、対象空き家にはそれぞれ条件有り

体験・研修 空き家紹介や現地見学については、田舎暮らし希望者の家族構成やニーズの多様化から、個別の対応が必要となっているため、オーダーメイド型の空き家・現地見学ツアーを実施する。
情報提供 ・定住関連情報の発信
 * HP石見暮らし http://teiju.jp
 * HP空き家バンク〜島根県江津市(江津市空き家情報提供システム) 
  http://e-akiya.net/

kosodate  ・子育てサポートセンターを中心に乳幼児から未就学児の保護者のサポートを実施
・小学生の放課後対策として、各学校に放課後児童クラブを設置(一部未設置)
・各小学校で地域住民により運営されている放課後子ども教室では、勉強のサポートや様々な体験活動を提供中
  (各放課後子ども教室ごとに開設日や内容は異なります)

その他支援 定住相談窓口は、行政(農林水産課)のほか、NPO(結まーるプラス)、で開設している。
この他、空き家活用事業については、不動産事業者3社を協力企業として登録し、連携を図っている。

 ページトップへ

雲南市

定住支援の考え方方針

  ・定住支援員の配置による関係部局との連携強化
  ・定住推進員によるワンストップ窓口、定住情報提供、定住後の生活サポート等の実施
  ・地域と連携した受入体制の充実強化

主な定住支援制度

就職関連 市役所産業振興部内に開設している「無料職業紹介所」やふるさと島根定住財団、ハローワークとの連携を図りながら就業情報を提供する。就農相談の対応にあたっては、雲南市担い手育成支援室(県農業普及部、市農林振興課・農業委員会、JA雲南)と連携し就農支援に努める。
起業関連 市内への出店や起業を積極的に応援しています。店舗改装や家賃補助、融資保証料の助成など充実した支援制度で起業をサポートしています。 【問合先:産業振興部商工観光課 0854-40-1054】
就農
後継者を求めている農業者を受入先として、農業経営や農業技術等を習得するための研修制度を実施しています。最長研修期間2年の実務研修を受けていただき、独立就農時には就農準備金を交付します。また雇用就農も可能です。
研修資格: 研修期間中、市内で就農を希望する概ね40歳までの者
生活支援: (UIターン者)月額12万円  (県内)月額9万円
就農準備金: 研修終了後、自営就農される方については、営農準備に必要な経費の1/2(上限100万円)を助成
【問合先:産業振興部農林振興課 0854-40-1051】

住宅・空き家 ・空き家情報活用制度(空き家バンク)
市内の空き家情報を収集登録し、定住希望者へ提供しています(交渉・契約は当事者間)。

・空き家改修事業補助金
雲南市への移住(UIターン)を目的に空き家の改修を行う場合に、改修費用の一部を助成します。
対象者: (1)市外から雲南市へ移住される方(市外に5年以上在住)
      (2)空き家物件の所有者、地域自主組織、自治会等、NPO法人
補助金の額 対象経費の2分の1以内(上限50万円)

・UIターン促進賃貸住宅
空き家を入居者の希望に応じてリフォームし、UIターン者用の賃貸住宅として整備します。
対象者:県外から雲南市へ移住される方で次の要件を満たす者
      (1)小学生以下の子どもがいる夫婦世帯
      (2)地域活動に積極的に参加することを確約する者
その他:居住10年で家賃免除とします。

体験・研修 ・田舎ツーリズムの推進  
市内で取り組まれている市民が主体の定住や交流を目的とした田舎ツーリズムの取り組みを行っています。定住支援情報サイト上に市内の体験・交流活動の紹介ページを設け、UIターン希望者に情報発信しています。

・雲南暮らし体験プログラムの実施  
市内で体験交流活動を行う団体と連携し、田舎暮らし体験や地域住民との交流を盛り込んだ短期滞在プロフラムを企画・実施しています。

情報提供
定住情報サイト「ほっこり雲南」を開設し、空き家情報やUIターン者の体験談などの情報を発信しています。雲南暮らしを楽しむための情報も満載です。
【定住サイト・ほっこり雲南】 http://hokkori-unnan.jp/ 

子育て支援 子育て支援センターやファミリーサポートセンター等が充実し、安心して子育て相談や同世代の交流ができます。また、保育料の軽減制度や乳幼児等医療費助成制度の充実を図り、「子育て環境日本一」を目指したまちづくりを行っています。【問合せ先:健康福祉部子育て支援課 0854-40-1044】

その他支援 ・定住推進員制度
定住相談の総合窓口として3名の専属スタッフ(定住推進員)を配置し、空き家等の住居情報の提供や就業・就農支援、定住後の生活サポートなど定住促進に努めています。
(定住実績:定住推進員の活動実績)
 H23年度の実績  33世帯・86人(うち高校生以下22人)
 H17年度以降累計 178世帯・455人(うち高校生以下119人) 

 ページトップへ

奥出雲町

定住支援の考え方方針

  ・「行こう×帰ろう奥出雲」
   奥出雲ならではの「暮らし」、あなたにピッタリの「暮らし」が見つかります。
    ○ 子育てしやすい環境をつくります。
    ○ しごと環境を充実します。
    ○ 若者が住みやすい住環境をつくります。
    ○ 町内外の交流をはかり、町の活力をアップし、より住みよい町を目指します。

主な定住支援制度

就職関連 無料職業紹介所として、UIターン者に就職先のあっ旋を行います。求人情報は定住に関するポータルサイトに掲載して紹介します。企業誘致の推進を行うとともに、新規学卒者の雇用を確保します。
kigyou
仕事へのチャレンジを実らせるために起業家を育成し、支援します。
商店等の個店改修等に対して補助金を交付し、商業活性化を図ります。
新規就農 
奥出雲町で農業をしてみたい県外在住の方を対象に、滞在に必要な経費の助成や、宿泊施設を提供して農業体験の支援を行います。公社農場での農業生産体験、公社牧場での畜産飼育体験 先進農家での体験など希望に合わせたメニューを紹介します。体験宿泊施設または、研修用住宅を斡旋します。(但し、家賃、光熱水道費等の費用は負担していただきます。)
○助成金の交付 3ヶ月〜12ヶ月の間、月額120,000円を貸与

また、仁多米を中心とした奥出雲町ブランドの推進をはかり、農家の所得向上を促します。

住宅・空き家 UIターン者の受け入れを確保するため、空き家を改修し、一戸建てタイプの定住住宅を提供する事業を進めています。また、町内の空き家を調査し、定住用住宅として活用させていただくよう所有者の方と調整し、空き家バンクに登録を行う。より多くの物件を空き家バンクに登録することで、UIターン希望者が自分の意向に合った住宅を選べるよう内容の充実を図ります。

空き家バンク制度を利用して空き家を購入された方に対し、修繕に必要な費用の一部を補助します。 修繕に要する費用の1/2以下。上限100万円
住宅の新築及び増改築に併せて、排水設備を公共下水道、農業集落排水又は合併処理浄化槽(下水道)に接続する方へ、助成金交付制度を実施しています。上限10万円

体験・研修 奥出雲の農家や古民家を改修した一戸建て住宅に泊まりながら、奥出雲を体験していただくことができます。
百聞は一見にしかず…電話などで話しても奥出雲の良さはなかなか伝わりません。
まずは一度来て奥出雲を体験していただくために、田舎暮らし体験ツアーを実施しています。(年2回程度)
また、定住支援員により、その方のニーズに合わせた奥出雲ならではの体験プランをご準備します。

UIターン奨励金 ◎定住奨励金 
町内に住みながら働いていただく人を確保し定住を促進するため、UIターン者又は新規学卒者で就職されている方を対象に奨励金を交付しています。
UIターンの世帯200,000円、UIターン単身100,000円、新規学卒者100,000円をそれぞれ交付します。

◎ふるさと留学奨励金 
町外から転入学する児童・生徒たちに、奥出雲町をふるさととして認識してもらい将来に奥出雲に帰ってきていただけるよう、児童・生徒を育てている親族の方に交付します 児童、生徒1人当たり 100,000円

情報提供  定住情報サイト「行こう×帰ろう奥出雲」を開設しました。
定住に関する総合的なサイトであり、各種情報を始め、空き家情報を検索できます。
http://teiju.town.okuizumo.shimane.jp/

子育て支援 ◎出産祝金奨励金 
安心して子どもを産み、子育てができる環境をつくるため、平成23年4月2日以降に町内で出産された方を対象に出産祝金奨励金を支給します。(100,000円の商品券)また、多子世帯の保育料の軽減や医療費を無償化することで、子育ての経済的負担を軽減します。多様な保育ニーズに対応するため幼児園を開園し、就学に向けた保育と教育の充実を図ります。

一人ひとりの能力を伸ばす教育をモットーに小中学校の学校・体育館の整備、小学校における英語活動の充実をはかります。特色ある教育をめざし、職場体験や自然体験、ふるさと教育にも力をいれています。また、バス定期券に対する助成を行い、バス・徒歩での登校が安全なものになるようフルサポートにより小中学校への通学に対応しています。

その他
福祉 奥出雲町生活交通サポート事業(バス・タクシー利用券) 交通手段をもたない70歳以上の高齢者などの要件を満たす方に対し、1年につき5千円のバス・タクシー利用券を配布しています。

交通アクセス デマンドタクシーの試験的運行を行うとともに、交通空白地域の改善に向け、バスダイヤの利便性改善を随時行っております。
スポーツ 総合型地域スポーツクラブの創設

 ページトップへ

飯南町

定住支援の考え方方針

  ・「住宅の確保」、「働き場の確保」、「新規就農支援」に重点を置いた定住支援の実施
  ・定住住宅の建築、空き家バンクの促進と農林業定住研修制度(入口から出口の就農サポート)の実施
  ・ワンストップ窓口「定住支援センター」に定住相談員を置いた一貫した支援の実施

主な定住支援制度

就職関連 ・無料職業紹介事業
町内及び通勤可能な近隣市町の求人情報を収集し、UIターン希望者と求人情報をマッチングを行います。

産業人材育成助成金
町内事業所が飯南町無料職業紹介所等を通じて正社員待遇で採用した従業員を対象として実施する技術習得研修・資格取得研修に対して上限20万円の助成金を交付します。

起業関連 ・新規創業等助成金
起業するために建物を建設し、それによって雇用が創出した場合、当該建物に係る固定資産税相当額を3年間に限り助成する(上限100万円)。

・新産業創出支援事業補助金
新製品・新商品及び新システム・新技術の開発に対して上限300万円を補助する。

新規就農 ・農林業定住研修制度
新規就業を前提とした2年間の研修を行います。研修期間中は、町が研修生に対して月15万円の手当を支給し、傷害保険料を負担します。(一部、UIターンのための島根の産業体験事業を活用します)

半農半X事業
兼業で新規就農を目指すUIターン者の就農前研修を実施し、1年後の就農に向けた支援を行います。

住宅・空き家 ・住宅情報の提供
定住するためには住むための家が必要です。UIターン希望者のニーズにあわせて、地域資源情報バンクに登録されている空き家や公営住宅などの住宅情報を提供します。

・子育て世帯向け住宅の建設
子育て世帯のUIターン者向けに、4つの間取りの中から好きな間取りパターンを選択していただき、その世帯の方のために住宅を建設します。
入居資格/世帯主が40歳以下の夫婦で、中学生以下の子どもを1人以上扶養している世帯
家賃/月額4万円

・住宅新築等の支援
45歳以下の方が住宅を新築、増築及び購入される際に金融機関で資金を借りられた場合、その利子に相当する額の一部(上限50万円)を助成します。

空き家の片付け助成金
地域資源情報バンクに空き家を登録した所有者に対して、登録した空き家の片付けの経費の半額を助成します。

体験・研修 旅行業者である(株)フロンティアあかぎと連携し、短期農業体験の受入れを支援します。
情報提供 飯南町ホームページ内に飯南町定住支援センターのホームページを開設しており、空き家、職業、就農支援情報、各種イベント情報を提供しています。特に、今年度からは地域資源情報バンクに登録された農地・農業施設の情報を新たに掲載していく予定です。
子育て支援 第2子以降保育料減免制度:3歳未満児に限り、第2子は保育料を半額とし、第3子以降は保育料を免除します。
その他支援 定住を希望する皆さんが相談する総合窓口として、飯南町定住支援センターを設置しています。センターには相談相手となる定住相談員がいます。お気軽にご相談ください。定住後の困りごとも相談ください。受入を希望する町内の方もお気軽にご相談ください。

 ページトップへ

川本町

定住支援の考え方方針

  ・平成24年度から平成33年度までの10年間の計画である「川本町第5次総合計画」で、推定人口より400人多い
   人口3,300人を確保するため、様々な形で定住対策に取り組む
  ・「定住コーディネーター」をキーパーソンとした相談対応、情報発信、フォローアップ
  ・人口(数)だけでなく定住者の生活(質)の向上を目指した住宅整備等の実施

主な定住支援制度

起業関連 ・家賃及び店舗改装経費の補助【平成24年度〜】
(1).家賃補助

店舗所有者へ支払う家賃の2/3を補助します
ただし、以下については対象外となります。
(補助対象外経費)
敷金、権利金、手付金、運営費(電気代、水道代)、店舗取得費
(2).店舗改装費補助
店舗改装費の3/4を補助します。ただし、改装後最低5年以上は補助目的に合致した活用を行う必要があります。また、以下については対象外となります。
(補助対象外経費)
建築確認が必要となるような大規模修繕
設備、備品(ただし、改装に密接で不可欠なものは対象とする。)

※補助限度額があります。
住宅・空き家 ・空き家バンク事業(平成20年度〜)

・空き家改修費助成事業(平成22年度〜)
空き家バンク登録が成立した場合に、空き家改修費用の1/2(上限150千円)を助成。 助成対象者は空き家所有者   若しくは入居者(改修の負担を行う者に補助する)

・県職員宿舎等の定住希望者への貸与事業(平成20年度〜)
職員宿舎の空き部屋を借り受けて、1年間を限度にUIターン希望者に貸し出す。対象者は県外からのUIターン希望者、県又は町の産業体験参加者で定住のための住居がない者

・町有地分譲促進事業(平成22年度〜新規)
木路原地区・三島玉繰地区・日の出地区の宅地分譲地の購入者に、太陽光パネル、浄化槽設置に必要な経費を補助
(1)太陽光パネルの設置補助   
1区画あたり177万円を上限に補助。(標準的な家庭用太陽光パネル設置に係る自己負担額)
(2)合併浄化槽設置補助
既存の浄化槽設置補助(5人槽の場合33万円)に上乗せして、1区画あたり67万円を上限に補助

・定住促進住宅の整備
◇久座仁地区定住促進住宅(平成21年度〜平成23年度改修済)
平成22年度旧県警察官舎を県から購入し3年間をかけ改修し、UIターン世帯へ貸出。

体験・研修 ・空き家を活用した交流・体験ツアーに対する支援
集落に出向いて、空き家等を活用したUIターン者との交流会やUIターン者を受け入れての定住ツアー等を支援します。
UIターン奨励金 雇用人材確保支援事業(平成23年)
川本町内の事業所に対し、新たな雇用の促進と町内への定住者確保を支援することにより、町の将来に必要な人材の確保と定住人口の拡大を図ります。
・雇用者の町内居住に対する支援
町内事業所に勤務する正規雇用職員が新たに町外から川本町に移住し住所を移した場合に、移住した職員に対して12万円を交付します。(交付は一人につき一回限り)
情報提供 平成23年度にオープンした、川本町定住サイト「にいなまち」を管理運営し、UIターン者にとって分かりやすい様々な情報を提供します。定住コーディネーター、地域おこし協力隊をはじめ、UIターン者の意見を多く取り入れた情報発信を目指します。
川本町定住サイト「にいなまち」 http://www.kawamoto-town.jp/teiju/

子育て支援 ・川本町乳幼児等医療費助成制度
川本町で安心して子育てをしていただくため、川本町では乳幼児医療の単独助成を平成21年4月1日より見直ししました。
「医療費の自己負担額を無くします」
今までは1医療機関1月あたり入通院あわせて最大1,000円を自己負担していただいていましたが、
平成21年4月1日からは医療費の自己負担はありません。(※)
※健康保険の適用となる医療費が対象です。入院時の部屋代、食事代、文書料等は健康保険の保険給付外のため自己負担をしていただくことになります。

・第3子以降の保育料無料化
平成24年4月から、第3子以降の保育料を全額無料としました。

・チャイルドシート購入助成金の支給
1台につき購入価格の1/2額を助成します。 (ただし、1台あたり15,000円を上限とします。)

 ページトップへ

美郷町

定住支援の考え方方針

  ・田舎暮らしコーディネーター制度を創設し、相談対応、情報発信、フォローアップを実施
  ・定住推進と新産業創出分野を促進する産業・雇用・定住支援センターを設置し、雇用の場の拡大等の定住対策の実施
  ・町内空き家情報の収集等による情報発信、若者定住住宅の建設や空き家改修等による住まいの確保

主な定住支援制度

就職関連 美郷町無料職業紹介所による職業紹介
起業関連 UIターン者起業支援交付金を平成22年度から創設しました。起業の計画を作成していただき、毎年6月末に審査をし交付を決定します。ひと月あたり2万円を交付し、3年間助成が受けられます。
住宅・空き家 ・空き家バンク
町内の空き家所有者から申込を受けた情報をUIターン希望者の方々に情報提供するシステムです。仲介業務ではなく、あくまでも物件の情報提供や連絡調整を、田舎暮らしコーディネーターがお手伝いさせていただきます。また空き家情報は「美郷町くらし応援ネット」に掲載していきます。
情報提供 ・「くらし応援ネット」の開設
美郷町雇用創出促進協議会が美郷町へのUIターンに関するサイトを開設しました。空き家バンクや田舎暮らしコーディネーターのブログなどを提供しています。
くらし応援ネット  http://www.misato-koyou.jp/
子育て支援 美郷町では、少子化対策として保育料の減免に取り組んでいます。町の保育料は「国が定める保育料徴収基準額の約4分の1」と、他の自治体と比べて負担の少ない料金でご利用いただけます。

 ページトップへ

邑南町

定住支援の考え方方針

  ・地域力、教育力、生活力を定住支援の3本柱とした施策を展開
  ・定住支援はまず地元に住む方が町の魅力を認識・満足することがUIターン者をひきつける魅力となる方向で町づくり推進

主な定住支援制度

就職関連 ・無料職業相談所の設置
職業相談員の常駐、定期的に支所2箇所を巡回しての相談
起業関連 ・邑南町創業支援事業補助金
創業時、融資資金の借り入れ返済利息1,000千円〜5,000千円までを補助
新規就農 ・邑南町研修制度
香木の森でのハーブ栽培研修や農家等での農業研修を実施しています。(研修期間1年間)
住宅・空き家 ・集落振興対策助成事業
50歳以下の生計中心者が住宅を新築、増改築する時に助成
・邑南の木の家づくり助成事業
邑南町産材を使用して木造住宅を新築または増築した方に対し、その費用の一部助成をする。
・飲料水に関する助成事業
井戸等の設置するための補助金制度
・空家改修補助金の設置
UIターン者が空き家登録の物件を売買・賃貸して入居するときに修繕費の一部助成。
・邑南町住まいに関する相談連絡会の設置
UIターン希望者と空き家提供者との相談窓口等として連絡会を設置。宅建有資格登録事業所と連絡会とで委託契約締結。空き家調査斡旋、修繕見積等の実施。
体験・研修 ・田舎ツーリズム
田舎くらしの体験を通じて地元の人たちと交流を深める活動

・「耕すシェフ」「地域クリエーター」など地域起こしを
目的とした長期研修制度の実施(3年間)

情報提供 ・邑南町雇用推進サイトの運営
ネットによる求人・求職の簡単登録!「住モーウOh!nan」の開設
子育て支援 「日本一の子育て村」を目指して、様々な支援を行います。
・子供医療費の無料化(0歳〜中学生)
・保育料2人目以降全額無料
その他支援 定住支援コーディネーターの配置

 ページトップへ

津和野町

定住支援の考え方方針

  ・住居、雇用の確保はもちろんのこと、福祉、教育、地域づくりなどの観点から定住対策を確立し、積極的な情報発信
  ・国、県、UIターン住宅相談員、集落組織等との連携による相談体制の強化

主な定住支援制度

就職関連 平成20年度に役場内に設置した「津和野町無料職業紹介所」により、町内をはじめ、益田圏域、山口市内の企業の求人情報収集および公開を行う。
起業関連 「産業振興条例」(固定資産税の免除)、「中小企業融資利子補給金」(利子の一部補助)、「信用保証料給付金」(最大20万円の信用保証料補助)
新規就農 ・津和野町農業研修
定住して農業をしたいと考えている方を地元の農業者や関係機関と連携しながら応援します。地元の指導農業士の指導のもと農業研修を受けることもできます。詳しくはお問合わせください。

住宅・空き家 ・空き家情報
津和野町に登録されている空き家情報を津和野町のHP上で公開しています。空き家を希望される方は、現地を御案内いたしますので、必ず事前に御連絡ください。
空き家の入居に際しては改修補助金(最高150,000円、補助率1/2)やCATV加入負担金(45,000円)助成などの支援もあります。

UIターン奨励金 「若者Uターン奨励金」「若者転入奨励金」15〜40歳対象。それぞれ、単身者・世帯主へ50,000円、配偶者及びその他の家族へ25,000円交付。
子育て支援 ◎「子ども等医療費助成制度」
0歳〜中学生卒業まで医療費の自己負担分が無料となります。
・「出産祝い金」
第3子以降の子を出産の場合1子につき150,000円交付。

 ページトップへ

吉賀町

定住支援の考え方方針

  ・「町の認知度の拡大」と「移住施策PRによる移住者の拡大」に重点を置いた定住対策の取り組みの実施
  ・交流、定住のワンストップ窓口となる「定住支援員」「よしか暮らし相談員」が中心となった相談対応
  ・既存事業(空き家バンク、お試し住宅)と新規事業(空き家活用集落担い手確保事業補助金他)を活用した定住支援

主な定住支援制度

就職関連 ・吉賀町無料職業紹介所(開設H21.8)
住宅・空き家 ・吉賀町空き家情報バンク(運用開始H18.5)

・移住体験滞在施設(お試し住宅)

UIターン奨励金 ・中学生以下の子どもがいる世帯のUIターン者に対し、子育て支援補助金を交付(転入してから1年経過後に10万円交付、最長3ヵ年)

医療従事者等確保対策給付金…町内の病院において看護師及び准看護師として3〜6年間勤務しようとする方に一時金を給付

情報提供 ・吉賀町公式HP
移住お試し住宅、無料職業紹介、空き家情報バンク、住宅情報、移住者のブログ、都市交流など
H23新規追加予定  新規就農支援、定住支援補助金、定住Q&A

・吉賀町移住交流ポータルサイト「吉賀町で暮らす」
移住体験談、移住交流プログラム紹介、イベント情報、ブログ、写真館など
「吉賀町で暮らす」  http://yoshika-de-kurasu.net/

子育て支援 ・「UIターン子育て支援事業補助金」制度の創設
対象者は中学生以下の子どもがいるUIターン世帯
転入して1年経過後10万円、2年経過後10万円、3年経過後10万円
・中学生まで医療費無料

その他支援 ・「移住支援員」の配置
移住希望者の相談応対、情報発信

・「よしか暮らし相談員」の配置
定住相談から定住後のフォローまでのワンストップ窓口業務

・「空き家活用集落担い手確保事業補助金」制度の創設
空き家情報バンクに登録された物件の改修費補助
補助金は対象経費の1/2で上限50万円(対象経費30万円以上)

 ページトップへ

海士町

定住支援の考え方方針

  ・定住の考え方「問い合わせ機会の充実」「手厚い支援は行わない」「一人の町人として」の3つを念頭に置いた定住支援
  ・365日、7:30〜19:00まで窓口を開設
  ・観光客も定住希望者も同じお客様であることに心がけ、一見さんからリピーターにつなげ、移住者につなげていく

主な定住支援制度

情報提供 ・定住希望者への窓口開設
365日、朝7:30〜19:00まで窓口をオープンしています。(電話対応、現地案内、情報提供など)
子育て支援 ・すこやか祝金(出産祝金)
・妊娠・出産、子どもの通院等に係る交通費等助成
・保育料軽減、保育所に第3子以降が入所したとき無料
・転入児童生徒等奨励金

 ページトップへ

西ノ島町

定住支援の考え方方針

  ・少子化の進行等もあり、UIターン受入を推進するための定住対策に力を入れている
  ・定住支援員を配置し、UIターン者の募集と受入体制の整備、移住者のフォローを充実し、定住人口の増加を図る

主な定住支援制度

就職関連 求人は、漁業、介護、医療従事者など職種は限られるが、希望者への就職支援を行う。
住宅・空き家 空き家情報を収集し、空き家所有者より空き家を一定期間借り上げ、改修等を行い、移住・定住希望者等へ貸し出す。 
平成24年度は、空き家2戸の改修を行い、受入体制の整備を継続します。
平成23年度には公営住宅を(世帯用2戸+単身用6戸=2棟)を建設し、今後も建設計画している。

UIターン奨励金 町内の隠岐島前病院に就業していただく方には、就業一時金として36万円、引越しにかかる移転費用として15万円(上限)を支給。詳細はお問い合わせください。
情報提供 町のホームページ内の定住関連情報ページ「島で暮らそう!」にて情報発信しています。今後は、移住者の感想や暮らしの紹介を強化し、隠岐の魅力を発信していきます。
子育て支援 ・中学生以下まで医療費無料
・家賃助成制度
その他支援 ・若者定住支援として、住宅の家賃助成行っています。
・移住後1年間は保育料を半額として、経済的負担の軽減を図っています。
・町外の医療機関で治療が必要な方へ通院費の一部を助成しています。

 ページトップへ

知夫村

定住支援の考え方方針

  ・人口減少に歯止めをかけるため、主に住宅の確保(空き家の活用など)、水産業の育成に力を入れる
  ・「知夫村仕事・雇用・定住協働プラン」を基本として、定住相談、就業等へのサポート体制の構築
  ・人口増加に不可欠な地域資源を活用した特産品開発、産業の創出

 主な定住支援制度

就職関連
・知夫村産業振興推進生活支援事業(平成24年度)
知夫村の畜産、水産業等の産業振興のために、担い手となる者について1カ月12万円の生活支援金を最長2年間支給。さらに起業支援が必要と思われる場合には300万円を上限として貸付金を貸付ける。
対象者/40歳未満UIターン者、住民登録、10年以上居住意思がある方

UIターン奨励金 ・知夫村定住促進支援事業制度(平成23〜24年度)
新築住宅土地取得及び住宅取得、持家改修について150万円を限度として助成金支給(5年以上知夫村定住が条件)。さらに、引越し費用として1〜2人世帯20万円、3人世帯以上にし25万円支給。
子育て支援 ・育児奨励金
第1,2子20万円・第3〜5子30万円・第6子以降100万円
・保育料の軽減
第3子以降の3歳児未満児童の保育料1/2を軽減
・乳幼児医療費=0歳〜就学前の個人負担無料。

 ページトップへ

隠岐の島町

定住支援の考え方方針

  ・住居については、既存空き家の活用、就業については、雇用の場の創出を進める
  ・既住者とUIターン者が共同体意識を共有し、地域文化等の理解を進め、生活が楽しめるようサポートを行う
  ・大学生の交流事業に力を入れ、「隠岐ファン」づくりや外からの目線による地域資源の発掘など地域の再評価につなげる

主な定住支援制度

就職関連 ハローワークでの職業紹介、雇用促進協議会の就職情報を発信する。UIターン希望者の資格などを活用できる職業を一緒になって探し出す。
住宅・空き家 ・短期滞在体験用住宅の設置
体験・研修 ・ しまね暮らし体験事業
ターゲットを「団塊の世代と家族向け」としたものと、若者のIターン促進につながるよう「大学生向け」の2本立てで行う予定。

・学生サークル等地域活動応援事業
町外在住の学生等若者から組織された地域活動を志向するサークル等による町内での活動を支援することで、活動を通じた町民との人的ネットワーク構築による移住・交流を促進する。

UIターン奨励金 暮らし体験ツアーなど短期滞在事業に参加したIターン者に引越し代の一部としてIターン奨励金を助成する。
子育て支援 保育料軽減(同時入所2人目から無料・第三子軽減)
 ページトップへ