ローカルジャーナリスト
タナカテルミ
田中 輝美
地元企業(新聞社)への就職。東京支社勤務も経験し、再び島根に戻ってきました。2014年秋に独立しフリーの「ローカルジャーナリスト」として、島根に暮らしながら、地域のニュースを記録、発信しています。書籍3冊のほか、webなどで記事を書いています。
株式会社シマネプロモーション
ミウラヒロキ
三浦 大紀
大学を卒業後、国会議員秘書、NGO職員などを経験。江津市のビジネスプランコンテストを機にUターン。Uターン後はNPO法人に所属し、店舗誘致や起業支援などを担当。その後、企画会社を兄弟で設立し、島根にある魅力の掘起し・発信を行っています。現職は浜田市議会議員。趣味:ハイキング、川下り、DJ
松江市地域おこし協力隊
モリワキカナエ
森脇 香奈江
松江市地域おこし協力隊1期生として、8人チームで活動。初年度は玉造温泉街にオープンしたアンテナショッププロデュースに関わる。現在は隊員有志と任意団体を作り、地域の生産者さんと新たな特産品の開発等をおこなっています。プライベートでは6歳の双子の母親で、松江市の双子サークルの立ち上げにも関わりました。
中野あおぞら農園
ナカノリョウスケ
中野 良介
田舎の可能性を信じて移住。パプリカを中心に農園を経営。空き家を改修した古民家で、家族4人で暮らしています。地区の消防団や、お祭りにも積極的に参加。毎日大好きな70年代パンクロックを聴きながら、楽しく農業に取り組んでいます。(様子はFacebookページで綴っています)
株式会社玉造温泉まちデコ
カンドアオイ
神門 葵
岡山の大学卒業後、松江市の玉造温泉街を元気にしている人達に魅かれて新卒Uターン就職。
安来市地域おこし協力隊/えーひだカンパニー株式会社
オダチサト
小田 ちさと
農業と地域づくり両方に取り組みたいと地域おこし協力隊を志すようになり、あらゆる地域をまわっている中で安来市比田地区と出逢いました。現在は、地域一丸となって作った地域ビジョンの実現に向けて、今年3月には会社を立ち上げ活動しています。その中で、私は主に定住促進や情報発信に取り組んでいます。私は自治会にも所属し、空き家を借りて一人暮らしをしています。大変な面は多々ありますが、地域の皆さんの”おすそわけ精神”に支えられて暮らしています。
社会福祉法人梅寿会
キノシタノリヤス
木下 法保
しまねUI夕ーンフェアにたまたま立ち寄ったことがきっかけで益田市へ。現在は介護職として働いています。益田市ではUIターン者交流会が月一回あり、そこで知り合った方々とつながりを深めています。今年に入り、ますだ暮らしサポーターとして、移住者のサポートを少しずつ行っています。
津和野町定住推進員
タナカウミタロウ
田中 海太郎
島根に興味を持った、実際に行ってみた、面白いおっちゃんに遭った、それで定住。暮らしを愉しむ事十数年、昨年からは有機農業の師と出会い、今は忙しくて頭の中ほとんどが土づくりで占められている。
海士町観光協会
オオタアキヒコ
太田 章彦
写真を撮りたくて移住を決めました。学生たちとシェアハウスで賑やかな日々を過ごしています。
オオムラノブミ
大村 信望
若い人が地域に関わる機会づくりのため地元の横浜市で活動している中で地域おこし協力隊に興味が湧き応募。現在は町が整備した高校の寮でコーディネーターの業務を行っている。主な業務内容は、寮生の生活支援や勉強支援、地域住民との交流機会づくりや高校の授業支援等。休日は家でのんびりすごしたり、町内会や役場の方からのお誘いでイベントに参加したり、冬であればスノーボードをしにゲレンデへ出かけたりする。
蔵庭(代表)+自営業(映像ディレクター、ウェブデザイナー)
トダコウイチロウ
戸田 耕一郎
サラリーマンだった自分の将来への不安、妻が浜田出身だったこと、東京以外の地方で働くことへの好奇心でIターン。プロモーション用の映像制作をしたり、写真撮影やウェブサイト制作を主な仕事にしています。妻が料理人なのでカフェ(蔵庭)を一緒に運営しています。
浄土真宗本願寺派高善寺 副住職、スクールカウンセラー
タケダマサフミ
武田 正文
お寺を継ぐためにUターン。お寺の仕事とカウンセラーの仕事を半分ずつ行っています。また地域おこしの活動のなかでは、広島での経験や以前の人脈がとても役立っています。両親と実家に暮らしているので、食事や洗濯は甘えることができ、自分の時間が増えました。
雲南広域連合/おくいずも女子旅つくる!委員会/雲南市地域おこし協力隊
ヨシダマコト
吉田 真琴
大学時代に雲南地域と出会い、広島で開催されるイベントの手伝いなどで交流を重ね、大学卒業を機に移住。現在は雲南市、奥出雲町、飯南町の観光の仕事をさせてもらっています。SNSでの情報発信や「おくいずも女子旅つくる!委員会」でツアー企画もしています。また、同じように移住した人たちと一軒家を借り、シェアハウスもしています。
雲州そろばん協業組合
ヤマシタアキヒロ
山下 晃弘
移住前、今の仕事がいつまでできるか不安に思い、何かしらの技術を身につけたいと考えていました。たまたまネットで見つけた雲州そろばん職人一日体験に興味を持ち参加したのがきっかけで移住へ。現在、そろばん作りの仕事をしています。通勤もしやすく職場の皆さんもよくしてくださり楽しく充実した日々を送っています。島根広島の往復生活ですが土日祝が休みなので家族の時間は増えました。
知夫村(知夫里島観光協会)
ドイコウキ
土井康生
広島県内で公務員として働いておりました。ですが、学生時代に路上漫才を7年間しており、もっと自分に向いている話すことを武器にした仕事があるのではないかと思って模索していたところ、知夫村での募集を見つけ応募!観光協会の業務やシーカヤックのインストラクター、メディア・視察対応、ジオパーク関連の仕事、絶滅危惧種の保護や特定外来種の除去作業など。島暮らし、満喫してます!みんなが家族のようで毎日暖かさに包まれて生活しています!

赤江オーガニックファーム
トヒ ジュンヤ
土肥 潤也
野菜での就農希望があり平成24年に公社に就農相談メール、以後数回相談会参加、安来市のツアーに参加し決断。安来市の赤江地区において、師匠である岸川さんのとなりで葉物野菜の有機栽培に取り組んでいる。有機の仲間が少しずつふえている。
個人経営
ヨシノ ナオマサ
吉野 尚政
広島県で造園会社に勤務していたが、両親の病気によりUターンが必要となり、広島事務所アドバイザーへ相談仕事として農業を選択。浜田市金城町において、果物や野菜の少量多品目栽培という農業と、経験を活かした庭師(自営)および近隣農家でのアルバイトという半農半Xの暮らし。
個人経営
フクヤマ コウタ
福山 康太
県外で理容業に従事していたが、独立自営とUターン志向から帰郷し、仕事として放牧での和牛飼育を選択。隠岐島前の知夫村で、和牛の放牧とアルバイトという半農半Xのスタイルで就農。牛は世話が焼けるがかわいい。

TOP