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【看護師・理学療法士の方向け】課題先端地域のプライマリケアを知るオンラインイベントを開催します!

日時
2021/08/28(土)14:00 ~ 2022/01/22(土)16:00
会場
〒684-0403
島根県隠岐郡海士町大字海士1490
オンラインにて開催します
主催者
株式会社 風と土と
問合せ先
080-5010-6088|nagashima-naomi@town.ama.shimane.jp(担当:長島)
  目の前の住民の命を守る、そして将来に続く持続可能な医療体制をつくる。”ないものはない”を掲げた島の挑戦に、一緒に取り組む仲間を募集しています。 今回のオンラインイベントでは、海士診療所で働くスタッフも参加し、現場の”今”を参加者の皆さんにお伝えします。

離島で働きたい、暮らしたい、看護師・理学療法士の方の参加をお待ちしております!

島根県の北に浮かぶ隠岐諸島の一つ海士町は、「自立・挑戦・交流」を町政の経営指針に掲げ、様々な分野で挑戦を続けている町です。移住者が多いことでも有名で、活気あるまちづくりを行っています。

それを下支えしているのが、安定した医療ザービス。島で唯一の医療機関である海士診療所では、一般診療はもちろん、往診、訪問看護、訪問リハビリテーション、24時間体制での在宅医療に加え、島内の福祉法人の施設回診、学校検診なども担い、島民の生活を支えています。現在、海士診療所では、一緒に働く仲間を募集しています。

今回のイベントでは、離島医療の現場で働くスタッフから、その特徴や魅力、離島ならではの悩みや苦労等をお伝えします。離島医療、地域医療、プライマリケア、離島での暮らしにご興味のある方の参加をお待ちしています。

<海士診療所でできること>
・島民はたったの2200人。一人一人の顔が見えるから、丁寧に関わることが出来る。
・乳幼児から老人までの予防医学、救急、終末期医療など多種多様な医療を肌で感じることができる。
・地域の保健師との連携が強く、地域医療に積極的に関わることができる。

<海士町のおすすめポイント>

・海や山など自然豊かな島での暮らしを楽しみながら、働くことができる 。

・移住者が多く、子育て世代も多いため、安心して暮らすことができる。 (待機児童ゼロ!)

・まちづくりに積極的に取り組む、とても活気のある島で、新しいことに 挑戦する風土がある。

◎参加までの流れ

エントリーフォームからお申込み➡ 事務局より事前資料とオンライン会議システム(zoom)のURL送付

エントリーフォーム

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海士町ってこんなところ!

海のサムライと書いて『あま』と読みます。
日本海に浮かぶ隠岐諸島のひとつ、
中ノ島が島根県隠岐郡『海士町』です。

島根県の北 60 キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島であり町。
後鳥羽上皇がご配流になられた遠流の島としても有名で、神楽や俳句などの歴史文化や伝統が色濃く、また島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島です。

現在人口は 2271 人 (2019 年 6 月末現在 )。
年間に生まれる子どもの数約 10 人。
人口の 4 割が 65 歳以上という超少子高齢化の過疎の町。

人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行財政改革と産業創出によって、今や日本で最も注目される島の一つとなりました。
町長は給与 50%カット、課長級は 30%カット、公務員の給与水準としては全国最低(2005 年度)。しかしその資金を元手に、最新の冷凍技術CASを導入。海産物のブランド化により全国の食卓をはじめ、海外へも展開。産業振興による雇用拡大や島外との積極的な交流により、2004 年から 2015 年の 12 年間には 356 世帯 521 人の I ターン ( 移住者 )、204人の U ターン ( 帰郷者 ) が生まれ、島の全人口の 20% を占めます。

『海士町』は、新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島!
まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関などからも注目されています!

海士診療所HP

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