旧JR三江線 廃線跡の利活用を考えるセミナー
- 日時
- 2026/07/16(木)18:30~20:30
- 会場
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〒534-0024大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82QUINTBRIDGE 2F
- 主催者
- 島根県大阪事務所 しまね移住相談窓口(UIターン・学生支援)
- 問合せ先
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しまね定住サテライト大阪(島根県大阪事務所)
担当:河野(こうの)
TEL:06-6361-3937
Mail:koyojoho-tanto2@pref.shimane.lg.jp
島根県江津市から広島県三次市につながる旧JR三江線。
中国地方最大の河川「江の川」に沿って中国山地を貫いたこの路線は2018 年 3 月に廃線になりました。現在は一部区間にてトロッコ列車など観光資源として活用されていますが、この廃線跡はもっと多くの可能性を秘めていると思っています。
全長108kmにおよぶ路線には、約1kmの直線トンネル、今もトロッコ列車が通る橋梁、地上20mの高架にある旧宇都井駅、目の字形ラーメン橋など興味深い構造物が点在しています。
また、沿線には「たたら製鉄」や「石見銀山」など歴史的に価値が高く現在もその伝統や暮らしを守っている地域もいくつかあります。
今回のイベントでは、地域のキーパーソンお二人をゲストに迎え、旧JR三江線における廃線跡の活用事例や周辺地域のアセット(地域資源)についてお話を伺います。
また、参加された皆さまと一緒に廃線跡の新たな活用・共創アイデアなど考えたいと思っています。
様々な視点やバックグラウンドをお持ちの方にご参加いただきたいと思っていますので、土木・観光業界に限らず多様な領域の皆さまのご参加をお待ちしております。学生の方のご参加も大歓迎です!
【日時】7月16日(木) 18:30~20:30
【会場/アクセス】QUINTBRIDGE 2F(各線京橋駅から徒歩5~10分)
【定員】30名程度(事前予約優先/申込順)
【参加費】無料
【申込期限】7/15(水) ※定員に達し次第終了します。
【イベント詳細/申込】https://sankousen-260716.peatix.com
【主催】島根県大阪事務所
【共催】公益財団法人ふるさと島根定住財団
