日晃電設株式会社の求人情報
積み重ねてきた信頼を礎に、暮らしを支える。
あなたも、地域の未来を明るく照らす仕事をしてみませんか?
建設業(島根県出雲市)

Contents
<管理職インタビュー>
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日晃電設とは?
信頼を積み重ねてきた会社 何もない場所に、明かりが灯る感動 -
採用で大切にしていること
経験よりも、これからを見ている 誠実にものごとに向き合おうとする姿勢 -
採用と未来へのビジョン
長く続けたい 人を大切にするという選択
<社員インタビュー>
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入社のきっかけと働く魅力
飽きることのない仕事 二人体制で支える現場の安心感 -
仕事と暮らしのバランス
無理のない働き方ができる理由 仕事も、暮らしも大切にできる
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日晃電設とは?
日晃電設株式会社は、昭和53年の創業以来、人々の暮らしを支える電気設備工事を、設計から施工まで一貫して手がけてきました。本社のある出雲と、創業の地である平田の2つの拠点で、地域の住宅から店舗、公共施設まで、さまざまな建物における電気設備工事を担っています。
今回は、取締役として経営と現場の両方に関わる槇野裕亮さんに、事業内容や採用についてお話を伺いました。
取締役 槇野 裕亮さん
島根県出雲市出身。出雲高校卒業後、中央大学へ進学。大学卒業後は銀行に就職。その後、家業を継ぐことを見据えて島根県内の電気設備工事を行う企業で現場管理を3年間経験し、日晃電設へ入社。文系出身ながら現場に立ち、図面作成や指示出しも行う。休日は家族と過ごす時間を大切にしている。早朝のランニングが日課。
信頼を積み重ねてきた会社
Q.日晃電設の強みは何ですか?

お客様との信頼関係でしょうか。工事を行い、電気を使えるようにすることは当たり前です。しかし、その仕事をいただけるかどうかは、これまでお客様にご満足いただけるよう、誠実に向き合ってきた長年の信頼関係があってこそだと感じています。
仕事以外でもボランティア活動等を通じて地域の方々と関係性を築いてきました。現在も、平田の行政センターや支店前道路の清掃活動などを継続しています。

創業時の「地域のために何ができるか」という想いは、今も受け継がれています。ありがたいことに、公共工事で表彰をいただくこともあります。仕事をいただくきっかけは信頼関係ですが、その後も選び続けていただくために、しっかりと技術も磨き続けています。
何もない場所に、明かりが灯る感動
Q.電気工事の仕事の魅力はどんなところですか?

建物が建つ前は完全に何もない状態です。そこから、色々な業者の方と協力して一つの建物を作っていきます。電気がつながって、夜にパッと明かりがつく瞬間を見ると、本当に達成感があります。
工事は、さまざまな職種が役割を担いながら進んでいきます。その中で、自分たちの仕事がきちんと形になり、建物の機能として組み込まれていく。完成した瞬間は、それぞれが一つにつながったことを実感できるといいます。
02 |
採用で大切にしていること
経験よりも、これからを見ている
Q.採用において、経験や資格は重視されていますか?

経験や資格がある方は、もちろん即戦力としてありがたいです。ただ、それがすべてではありません。私自身も文系出身で、最初は何も分かりませんでした。この業界は未経験で入社し業務を行いながら覚えるケースの方が多いと思います。
同社では、高校新卒の場合は外部研修を活用し、基礎から学べる体制を整えています。中途採用も経験に応じて柔軟にサポート。未経験から育てていくことを前提にした採用を行っており、現場で活躍する女性社員もいるのだとか。
誠実にものごとに向き合おうとする姿勢
Q.どんな方に来てほしいですか?

やはりコミュニケーションができる方ですね。会話のキャッチボールができるかどうかが大事だと思っています。電気工事はチームで動く仕事ですし、お客様との打ち合わせもあります。現場管理を行う場合は、お客様の要望を図面に落とし込み、作業担当へ伝える役割も担います。たとえコミュニケーションが得意でなくても、一生懸命向き合おうとする姿勢があれば大丈夫です。
お客様と直接やり取りを重ね、自分から良い関係性を作っている社員もいます。そうした存在は、会社にとって大きな支えになっているといいます。
そして、もう一つ重視しているのは「向上心」です。

「資格を取らなくても良い」とか「ここまでできれば十分」などと、自分で線を引いてしまうと、そこで成長は止まってしまいます。できることを少しずつ増やしていこう…という気持ちがあれば、経験・技術は後からついてくると考えています。
最初から経験があるかどうかよりも、「伸びようとする姿勢」を見ていると槇野さん。実際に、飲食業界から転職し、30年以上勤めている社員もいます。最初は電気の知識がなくても、本人の向上心次第で、異業種からでも成長できる環境です。
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目指す未来のカタチ
長く続けたい
社員の平均年齢は46歳。ベテランが多い一方で、次の世代をどう育てていくかが、これからの課題という槇野さん。大切にしたいことは。

電気工事は、人がいる限りなくならない仕事ですし、とても面白くやりがいのある仕事です。これから私と同じ世代や若い世代の仲間を増やし、一緒に会社を長く続けていきたいと考えています。そのためにはまず、“一緒に働く仲間を大切にすること”が大切だと思っています。年齢や経験に関係なくお互いをリスペクトする雰囲気づくりをしていきたいです。
人を大切にするという選択
福利厚生面でも、その想いは表れています。賞与は年3回。そして昨年、男性社員が育児休暇を取得した実績も。

彼は頼りにしている社員なので、正直に言うと、タイミングもあって2週間いなくなるのは痛かったです。しかし、そんな短期的なことではなく、長く、安心してこの会社で働いてほしいので、こちらから育児休暇取得を勧めました。
人を大切にする日晃電設の想いは、様々な形で業務や労働環境に反映されています。
最後に、槇野さんから求職者の方へのメッセージをいただきました。

電気設備工事の仕事は、停電の復旧作業などの緊急対応が必要になる場面もあり、人々の暮らしを支える誇れる仕事です。電気という現代社会において欠かせないものだからこそ、問題を解決して喜んでもらえた時の達成感は大きく、他の仕事ではなかなか味わえないと思います。
「誰かの役に立っている」と実感できる仕事。その実感を、日晃電設では日々積み重ねています。
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入社のきっかけと働く魅力
ここからは、現場で働く社員の方に話を伺いました。なぜ日晃電設を選んだのか。その背景を深掘りしました。
工務課 安達 将輝さん(2024年入社)
島根県松江市出身。電気工事会社や空調設備会社、原子力発電所関連業務などを経て日晃電設へ入社。現在は住宅から公共工事まで幅広い現場を担当している。休日はバイクやソロキャンプを楽しみ、山や海のある島根の時間を満喫している。
飽きることのない仕事
Q. 入社のきっかけを教えてください。

会社のホームページに“地域に根ざした事業”と書いてあり、そこに惹かれました。これまで色々な業務を経験してきましたが、最初に勤めた会社で、お客様と近い距離で仕事をしていた達成感や、やりがいがずっと心に残っており、もう一度、そういう職場で働きたいと思っていました。
同業種の中でも日晃電設を選んだのは、給与面や休日の取りやすさ、安心して働ける環境だと感じたことも、大きかったそう。
Q. 仕事の面白さはどんなところですか?

私の造語ですが、電気工事は“軽量万能職”だと思います。配線だけが仕事じゃありません。穴を掘ることもありますし、天井裏に入って作業する時もあります。場合によっては高所作業もあります。
覚える内容は多いですが、その分、同じことの繰り返しではないので、飽きないんですよね。
二人体制で支える現場の安心感
電気工事は、一人で対応できる仕事も少なくありません。それでも日晃電設では、基本的に二人一組で現場に入る体制をとっています。

二人で動くと、何かあってもその場で確認し合えるのが大きいですね。配線ルートや図面との照合、細かな判断など、毎回状況は違います。一人だと迷うような場面でも、すぐ相談できるので安心感があります。
そうした現場で経験を重ねながら、安達さんは少しずつ任される仕事の幅を広げています。

今後の目標は資格取得です。任せてもらえる範囲も広がりますし、自分の自信にもなります。 “安達に任せたら大丈夫”と言ってもらえるようになりたいですね。
お客様からも、社内からも、頼りになる存在。安達さんがそうなる日は、決して遠くないのかもしれません。
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仕事と暮らしのバランス
無理のない働き方ができる理由
現場ごとに人員や工程を調整し、無理のない体制を整えている日晃電設。安達さんは、他社を経験してきた立場からこう話します。

同業種の中では残業が少ない方だと感じています。また、仕事の割り振りも、現場とその人の力量に合わせて無理なく采配されているので、働きやすいですね。
無理のない働き方ができるからこそ、仕事と私生活のメリハリもつけやすいといいます。
仕事も、暮らしも大切にできる
Q.休日はどう過ごしていますか?

バイクで海沿いを走ったり、奥出雲でソロキャンプをしたりしています。山も海もある環境が気に入っています。オンとオフは切り替えたいタイプなので、しっかり休めるのはありがたいですね。
仕事に向き合う時間と、自然の中で過ごす時間。
その両方を保つことが、同社で働き続ける理由の一つになっています。
仕事も暮らしも両立しながら、地域に貢献し、支えていく。
あなたも、ここでなら、そんな充実した毎日が送れるかもしれません。
(2026年某日取材)





