移住の先輩から生き方のヒントを見つけよう
人それぞれ、生き方はちがうけど、
きっとみんな「心地いい」暮らしを求めてる。
自然を感じながら静かに暮らしたい・・・
自分のレストランで
お客さんの笑顔を見たい・・・
あなたにとって理想の「心地いい生き方」とは
どんな毎日ですか?
しまね移住で理想を実現した
移住の先輩達のエピソードをご紹介します。
神奈川県»島根県大田市山碕 千浩さんinterviewを見る
福岡県»島根県浜田市布施 千暁さんinterviewを見る
兵庫県»島根県江津市大原さんご夫妻interviewを見る
新潟県»島根県出雲市有島 義久さんinterviewを見る
モンゴル»島根県松江市河村 香葉子さんinterviewを見る
自然に囲まれ
スローなペースで
豊かな暮らしが
できるようになった
神奈川県»島根県大田市
家族構成:単身
山碕 千浩さん
移住のきっかけ
緑豊かな島根県飯南町で生まれ育った山碕千浩さんは、大学進学を機に上京。卒業後は全国展開している飲食店へ就職した。しかし飲食店は想像以上にハードワーク。社員という責任ある立場から、繁忙期は長時間働かなくてはならなかった。
「こんな生活がずっと続くのだろうか…」とモチベーションが下がり体調に不安を覚えたときに、この仕事を長く続けられないことに気付く。そして自ずと転職を考えるようになっていった。
もともと「暮らし」に興味があり、求人サイトで地元島根の企業「石見銀山生活観光研究所」の記事が目に留まった。しっかりした理念と働いている人が素敵だったことから、意を決して面接へ。見事合格して転職が決まった。
移住後の暮らし
以前より時間を有意義に使っている。植物を育てたり、山に遊びに行ったりするなど、自然の中に身を置くようになった。一番の変化は職場が近くになり、朝型の生活になったこと。そして車を買って運転するようにもなり、行動範囲が広がった。
interview movie from BeanS






生まれ育った地元で
好きな仕事ができ
支えてくれる
仲間がいる
福岡県»島根県浜田市
家族構成:単身
布施 千暁さん
移住のきっかけ
浜田市で育った布施千暁さんはグラフィックデザインを学ぶために福岡県の専門学校に入学。その後、モデル業やアパレル業など好きな仕事に挑戦するため、福岡、東京、山口へと移り住んだ。しかし、自身が思い描くような成果を出すことができなかった。そんな中、自分が心地良いことをするために一から学ぼうと、福岡でアロマセラピーの資格を取得した。
以前、アロマセラピーで癒やされ、心身ともに元気になったことがある布施さん。自身も挑戦してみようと福岡でアロマセラピーのライセンスを取った。今度こそ地に足を付けアロマセラピストとしてスタートを切ろうと思った矢先、母親の病気が発覚。看病をするために地元に帰ることとなった。後ろ髪を引かれる思いでのUターンではあったが、SNSや繋がりの中で気の合う仲間が増えていった。
移住後の暮らし
多種多様な世の中。布施さんもさまざまな仕事を行っている。アロマセラピスト、モデル、グラフィックデザイナーなど、自身が持つスキルを活用しながら、仕事をこなしている日々。自営として経済的な自立を目指しているところだ。また温泉津町の里山再生プロジェクトに参加したり、テントサウナのサークルに入り仲間たちと集ったりと、人との繋がりの中で楽しく暮らしている。
interview movie from BeanS






移住して20年
夫婦2人の夢だった
イタリアンレストランを
開店することができた
兵庫県»島根県江津市
家族構成:夫婦2人と子ども4人
大原さんご夫妻
移住のきっかけ
神戸市のイタリアンレストランで働いていた大原宇城さんは、激務が続き「ずっとこのままで良いのか?」と、将来が不安になっていた。まだ若いうちに、一度地元を離れ自然の中で働ける一次産業で働いてみようと考えた。
そこで比較的に収入が安定している林業を選択。求人情報誌に載っていた島根の林業会社に転職することが決まり、江津市に移住した。林業で生計を立てていたが、料理人だった妻の智恵子さんと「いつか夫婦でレストランを開きたいね」と話すようになった。
移住後の暮らし
夫婦2人の共通点であった「料理」の仕事を再びやってみようと話していました。その当時は島根に移住して15年ほど経ち、すっかり地元にも慣れ、地盤づくりができた頃でした。
イタリア料理を提供しています。妻が料理を作り、自分はホールを担当。生産者さんのお顔が分かる食材を提供したくて、邑南町や斐川町などの野菜や、地元で獲れた新鮮な魚を仕入れています。おかげさまで1力月先まで予約が埋まっています。
まだお店がオープンしたばかりでバタバタしていますが、もっと地域に溶け込んだ活動もしていきたいです。子どもたち向けのテーブルマナー教室やマルシェなどのイベントヘ行き、地元の人たちに恩返しをしていきたいです。
interview movie from BeanS






ものづくり
職人となり
やりたいことに
挑戦できている
新潟県»島根県出雲市
家族構成:単身
有島 義久さん
移住のきっかけ
有島義久さんは生まれ育った新潟県で、水族館の運営スタッフとして働いていた。もともと、子どものころから魚の飼育が好きだったため、水族館への就職は夢が叶った瞬間でもあった。しかし、担当は魚の飼育ではなく、接客スタッフ。やりがいはあったものの、接客や事務仕事が苦手だった。そこで『自分は何がしたいのか?』と自問自答したところ『ものづくりがしたい』と思ったのだった。
和菓子職人になるため、日本三大和菓子処の京都・金沢・松江をターゲットにした。知人から、松江には独特の和菓子文化があることを聞き、「島根 和菓子」をインターネットで検索した。そこで働きながら学べる和菓子の技術専門校を見つけ、早速松江へ。専門校へ行き面接を受け、入学が決まった。
移住後の暮らし
移住して約1年。出雲市の和菓子屋「福泉堂」で働いている。店は少数精鋭のため、初心者の有島さんでも豆から餡をつくる工程を手伝えたり、生地をつくる下準備なども行ったりしている。仕事がひと段落つくと、店長に教わりながら兄弟子と形成の練習なども。1年目にしては職人として多くの学びを得ている。また休日になると勉強がてら和菓子店巡りをしている。今はパン屋巡りに移行し、車で方々へ行きながら島根を満喫しているところだ。
interview movie from BeanS






揺るぎない
思いがあれば
人生設計通りの
人生がおくれた
モンゴル»島根県松江市
家族構成:夫婦2人と子ども1人
河村 香葉子さん
移住のきっかけ
母子家庭で育った河村香葉子さんは母の厳しさや強さ、優しさに包まれて育ち、いつしか母が理想の女性像になっていた。そんな中、兄姉が順に家を出ていく時の寂しそうな母の姿を見て、自分が側にいてあげようと強く思う。高校時代には夢をもつ友人や先生など人生の財産となる出会いがあった。卒業後は県外の大学へ進学し、憧れていた青年海外協力隊に入り、モンゴルへ行くことに。もちろん派遣が終わったら、地元の松江市で暮らす予定にしていた。
高校時にザックリとした「人生設計」を立てていた河村さん。夢は「母のような母親になること!」。 母の近くで暮らし、22歳までに結婚し、3人の子どもを産む―など、「地元で暮らす」ことが大前提だった。将来必ず戻ってくると決めていたからこそ『自分のやりたいことをやろう!』と考え、青年海外協力隊にもチャレンジ。モンゴルで出会いお付き合いを始めた彼(現夫)にも、当初から「地元で暮らす」宣言をしていた。
移住後の暮らし
モンゴルで子どもたちに日本語を教えていた河村さん。松江に戻り子どもと関わる仕事を探し、「学童」を選んだ。現在、勤めている「さんびる」は学童のほか、スポーツや塾など手広く行っている。結婚し出産、産休を終え、仕事を再スタートしたところだ。
interview movie from BeanS






島根県内全19市町村の相談員や県外アドバイザー、ふるさと島根定住財団が
島根への移住に関する情報提供、相談はもちろん、移住後のアフターフォローもお手伝い。
移住に向けて全力でバックアップ中!



移住すると環境が変わり不安もいっぱい。
「こんな時は、どうしたらいいの?」などの困りごとは、
UIターン者と地域を繋げる
各地域のサポート団体にお任せ!

移住支援金の申請に関すること
(申請要件、申請手続など)
転入先市町村の担当課へお問い合わせください。
| 市町村名 | 担当課 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 松江市 | 定住企業立地推進課 | 0852-55-5215 |
| 浜田市 | 定住関係人口推進課 | 0855-25-9511 |
| 出雲市 | 縁結び定住課 | 0853-21-6629 |
| 益田市 | 地域振興課 | 0856-31-0173 |
| 大田市 | まちづくり定住課 | 0854-83-8182 |
| 安来市 | 定住産業課 | 0854-23-3179 |
| 江津市 | 地域振興課 | 0855-52-7926 |
| 雲南市 | うんなん暮らし推進課 | 0854-40-1014 |
| 奥出雲町 | 奥出雲創生課 | 0854-54-2514 |
| 飯南町 | まちづくり推進課 | 0854-76-2864 |
| 市町村名 | 担当課 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 川本町 | まちづくり推進課 | 0855-72-0634 |
| 美郷町 | 活気あふれる町づくり課 | 0855-75-1212 |
| 邑南町 | 産業支援課 | 0855-95-2565 |
| 津和野町 | つわの暮らし推進課 | 0856-74-0092 |
| 吉賀町 | 企画課 | 0856-77-1437 |
| 西ノ島町 | 政策企画課 | 08514-6-0028 |
| 知夫村 | 地域振興課 | 08514-8-2211 |
| 隠岐の島町 | 地域振興課 | 08512-2-8570 |
わくわく島根生活実現支援事業
全般に関すること
島根県地域振興部しまね暮らし推進課
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
TEL:0852-22-6234
E-mail:shimanegurashi@pref.shimane.lg.jp
島根県への移住に関する相談
(仕事のこと、暮らしのこと、支援制度のこと)
[しまね移住相談窓口(UIターン・学生支援)]
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-2-14
紫ビル5階
TEL:0120-60-2357
E-mail:soudan-tokyo@teiju.or.jp
[東京ふるさと回帰支援センター 島根県移住相談窓口]
〒100-0006 東京都千代田有楽町2-10-1
東京交通会館8階
TEL:090-1683-6613
E-mail:shimane@furusatokaiki.net
[松江事務局]
〒690-0003島根県松江市朝日町478-18
松江テルサ3階
TEL:0852-28-0690
E-mail:uiturn@teiju.or.jp
[石見事務所]
〒697-0034島根県浜田市相生町1391-8
シティパルク浜田2階いわみぷらっと内
TEL:0855-25-1600
E-mail:iwami@teiju.or.jp

