Shimane Life Style10 島根県に移住する11の理由 コミュニケーション

都会と比べて何もないけど家族と穏やかに暮らし町の人々と過ごせる幸せ。

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都会と比べて何もないけど家族と穏やかに暮らし町の人々と過ごせる幸せ。

ご近所さんとのお付き合いや、
地域のさまざまなコミュニティ、
地域の人は何かと気にかけてくれる存在。
互いに顔のわかる距離感だからこそ、
人とのつながりがある安心がある。
田舎のコミュニケーションを味方にして、
笑顔の絶えない毎日を。

仕事が早く終われば、
地域のコミュニティにも
参加しやすい

帰宅
時刻

0000

全国平均 1834

※R3社会生活基本調査(総務省統計局)

交通事故の少なさは、
相手を思いやる
譲り合いの気持ちがあるから

交通事故

発生件数の少なさ 全国1

(道路実延長千km当たり)

死傷者数の少なさ 全国2

(人口10万人あたり)

※社会生活統計指標2024(総務省統計局)

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Interview 移住者インタビュー

「長男として家を守りたい」と、
生まれ育った川本町に帰ってきた大久保さん。
それまで「何もない」と思っていたふるさとは、
「何もなくても、人とつながって安心して
暮らせる町」と感じるようになったそう。
なぜそう思うようになったのか。
川本町に大久保さんを訪ねた。

大久保一則さん

島根県邑智郡川本町出身。島根県立大学を卒業後、大阪市に本社のある建設会社に入社。
全国での勤務を経て2016年にUターン。
川本町観光協会に入り、町外へ町をPRしたり、
町民向けの写真展やイベントなどを企画・運営する。

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コミュニティを支える島根県
のさまざまな取り組み

島の自然や人との繋がりに魅了されて移住

「お年寄りだらけの地区に若者がひとり紛れ込んだようなもの」と話すのは、隠岐諸島の海士町にあるNPO法人「隠岐しぜんむら」の梅津奈津美さん。海士の自然と文化、人同士のつながりに魅了されて移住。上司から紹介してもらった空き家を住まいに、「地域での生活が心地よい」と語る。
時々、食べきれないほどの新鮮野菜が玄関に置いてあることも。名前が書いてあるわけでもなく、当初は差し入れ主が分からなかったが、今は包装紙や野菜の置き方で分かるようになってきたといいます。職場の「森のようちえん」では、子どもたちと毎日山を散歩。地域の方に「子どものころ、どんなところで遊んでいました?」と訪ね、秘密の場所を教えてもらうこともあるそうです。

社会貢献活動で新たな繋がりを見つけて

自然保護や環境問題、国際協力もあれば、地域に密着した生活支援や福祉活動もあり、その活動はさまざまな分野に広がっています。
しまね国際センターでは、外国人住民の日本語学習をお手伝いする日本語パートナーや通訳ボランティア、外国にルーツをもつ子どもの学習支援や災害時に活動するボランティアを募集中。国際交流や多文化共生に関心があれば、新たなつながりが見つかるかもしれません。好きなことや興味のあることなど、自分に合った活動を探してみてはいかがでしょうか。

島根県の社会貢献活動が探せる「島根いきいき広場県民活動応援サイト」もご参考ください。

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特典いっぱいの「しまね家庭の日」

仕事や家事、部活動や塾通いなど、家族がそれぞれに忙しく過ごしていると家庭内のコミュニケーションが不足しがち。そのため、島根県では毎月第3日曜日を「しまね家庭の日」とし、家庭の大切さについて、家族全員で考えてみるきっかけとなるよう呼びかけています。
そして、この日に家族で出掛けると、なんと県内46か所(2024年4月現在)の施設で特典が受けられます。例えば、島根県立美術館や三瓶自然館サヒメルでは、家族で来館すると高校生以下の入館料が無料になります。家庭の日にはぜひ家族そろって出掛けたり、スポーツやレクリエーションを楽しんだりと、一緒に過ごす時間を意識してみてください。

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県外から移住し、地域づくりのキーパーソンに

「野尻さんは、地域に新しい風を運んでくれた人」。そう話すのは、安来市東比田の田邊さん。「野尻さん」とは、京都からやってきた地域おこし協力隊。野尻さんが住むこととなった比田地域にはいくつか課題があり、その一つが買い物の不便さ。人口減少により、日用品を買える商店が閉店してしまったのです。そこで、この先この地域をどうやって維持していくのかを地域のみんなで話し合うことに。「その時にキーパーソンになってくれたのが、野尻さんでした。世代も男女も関係なしにみんなの懐にスッと入って、彼女が声をかけると活動の輪が広がっていったんです」と田邊さん。
そうしてでき上がったのが、移動手段の確保や農産加工品販売などを盛り込んだ地域ビジョン。さらに、みんなでお金を出し合って株式会社「えーひだカンパニー」も立ち上げたのです。
その結果、今や県内でも地域づくりの先進地となった比田地区。その顔として任期後も地域に残り、えーひだカンパニーの取締役に就任した野尻さん。今日も地域の人々とともに、ビジョンの実現に向けて活動を続けています。

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