満員の通勤電車に揺られ、
常に時間に追われていた日々に別れを告げ、
ゆったりとした時間が流れる島根で
リモートワーク。
自分らしく、自分のペースで、好きな場所で。
自然豊かな島根で、
新しい生き方・働き方をさがしてみませんか?
暮らしのペースが自分で作れるから快適
睡眠時間
0時間00分
全国平均 7時間54分
(土日を含む週全体の平均)
※R3社会生活基本調査(総務省統計局)
\ 島根には仕事しやすい理由が他にもあります! /
数字で見る島根ライフを見る移住者インタビュー
東京から雲南市木次町に移住し
起業したデザイナーの阿部至さん。
島根に居ながら国内外の人と
オンラインでつながり、
デザインやプロモーションなどの
仕事を手掛ける阿部さんに、
これまでの経緯をうかがいました。
阿部 至さん
愛媛県出身。2018年に妻と共に東京から雲南市木次町に移住。
NPO法人「カタリバ」の島根での教育活動に参加した後、2020年に独立し「Pump studio」を設立。
グラフィックデザインやWEBデザイン、プロモーションなどを手掛けている。
リモートワークを支援する
島根県のさまざまな取り組み
Rubyで広がるITのネットワーク
プログラミング言語「Ruby」の開発者であるまつもとゆきひろ氏は島根県在住。その縁もあり、産学官が連携してIT産業振興に取り組み、島根県内へのIT企業の集積は10数年で約3倍と増加しています。
注目すべきは、ITエンジニアのコミュニティ活動が盛んなこと。島根に移住してからも、スキルアップや社外のネットワークがつくりやすいのも特徴の一つ。例えば、企業やITエンジニアなどの有志で構成するしまねOSS協議会では、ゲストを招いての講演会等を2~3カ月に1回開催しています。また、産学官で開催する「RubyWorld Conference」では、最新のRubyの動向などに触れることができ、国内外から集まったITエンジニアとの交流会も開催されています。
ITエンジニアのUターン・Iターン支援サービス
「東京では通勤に2時間かかっていた。ところが今では車で20分。仕事中の気分転換は近くの公園を散歩したり、海を眺めたり。移住してから時間の流れがゆったり感じる」。これは、島根に移住したITエンジニアからよく聞かれる言葉です。
島根県では、ITエンジニアのUターン・Iターン支援サービスとして、「IT WORKS@島根」を運営。求人紹介や転職フェアの開催などにより、転職を希望するITエンジニアと、島根県内のIT企業のマッチングを支援しています。サイトには企業インタビューやリレーブログなども掲載されており、島根に移住したITエンジニアのリアルな様子を知ることができます。
暮らしを楽しみながらリモートワークを
新型コロナウイルス感染症の影響で、場所にとらわれない働き方が増えています。勤務先でリモート勤務が可能になったことを機に、思い切って島根に移住した人も。島根に住みながら日本各地の仕事を手掛けるデザイナーなど、クリエイティブ関連の仕事に携わる人も少なくありません。豊かな自然や、温かい人と人とのつながりが残る島根でなら、暮らしを楽しみながらリモートワークをすることができます。
島根県では、県外企業の従業員や個人事業者を対象に、県内でのテレワークに必要な経費の一部を支援する制度を設けています。今後テレワークによって、新しい働き方はもっと広がっていくと思われます。