Shimane Life Style10 島根県に移住する11の理由 パラレルワーク

神楽も、日々の暮らしも、自分らしく。無理せず過ごせるふるさとの空気

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神楽も、日々の暮らしも、自分らしく。無理せず過ごせるふるさとの空気

人生、どのように生きたいか?
どんな暮らしをしたいか?
今まで、やってみたかったけどできなかったことを、
島根でひとつずつはじめてみる。

Interview 移住者インタビュー

新しい生き方を求めた先は、
人のつながりを感じる街。
私らしさを表現できる働き方、見つけた。

田窪大樹さん

桐山尚子さん

埼玉県越谷市出身。東京都での貿易関係の仕事を経て、2017年4月、松江市の地域おこし協力隊に着任。3年間の任期を経て、2020年に個人事業主として「KiriN Design」を立ち上げてパラレルワークをスタート。人に焦点を当て、地域活性や未来づくりに取り組む。

「人が少ないから、
1人1人の出番が多い」

人口減少が進む島根県だが、だからこそ<何かできる> 、<何かやろう>としている人には活躍の場が多いのは、実は島根の大きな魅力だ。
趣味で続けてきた動画制作。島根に移住したら、知り合いから小さな仕事を頼まれるようになり、気づいたら一つの仕事になっている。そうやって繋がった人に、イベントの企画や、チラシづくりを頼まれることだってある。
会社や行政の仕事もやりながら、並行して自分の<好き> や<得意>を仕事にしていっている人が増えている。最初はうまくできなくても、人や地域に助けられて、少しずつ大きな仕事に育っていく。
パラレルワークとは、複数の仕事を持つこと。それは、多くの人と繋がって自分の様々な可能性を試せる私らしい働き方。あなたが活躍できる場がきっと島根で見つかるはず。

Parallel Work 01 西嶋一泰さん

県立大学で教壇に立つ傍ら、マルチに活動を展開

2016年に東京から島根県大田市に地域おこし協力隊として移住してきた西嶋さん。元々は民俗学の研究者で、各地の「祭り」についての調査研究をする中で、地方の農村地域の行く末に関心を寄せるように。知り合いが島根県の高校魅力化コーディネーターをしていたこともあり、協力隊に応募したという。
移住後は大田市教育魅力化コーディネーターとしての職務のほか、執筆、映像制作、リサーチ等を行う「西嶋ラボ」を設立。「駆け出しでも応援してくれる土壌が島根にはある。人との距離が近く、一つ一つの仕事を大事にできるのが魅力」と西嶋さん。2021年からは島根県立大学地域政策学部の講師として地域のまちづくりについて教鞭をとる傍ら、これまでのキャリアを活かしながらフリーランスとしてのマルチな活動も続けている。

一日の過ごし方

さまざまな業務をこなす西嶋さんの、スケジュールの一例をご紹介します。

西嶋 一泰さん

西嶋一泰さん

大分県生まれ東京育ち。立命館大学博士課程、日本学術振興会の特別研究員などを経て、2016年に家族3人で島根県にIターン。

《主な活動》
・島根県立大学 地域政策学部 講師
・記事映像制作&リサーチ 西嶋ラボ 代表
・一般社団法人しまね協力隊ネットワーク 理事
・一般社団法人マツリズム 特別顧問
・ブックスペースはらっぱ図書室 運営

クラフツマンズ・ベース・シマネ

クラフツマンズ・
ベース・シマネとは?

手を動かすなかで、新しい生き方を探る。たしかな手触りをもった、自分らしい暮らしを作る。そんな島根のクラフツマンたちとつながる場「Craftsman’s Base Shimane」。県内在住・島根ゆかりのフリーランスがチームを作り、島根県広聴広報課とタッグを組んで、2020年にスタートした情報発信プロジェクト。

Parallel Work 02 成瀬翔太さん

パソコン1台で、多種の仕事を生み出す

妻の実家がある松江が気に入った成瀬さんは、松江にIターンするためにリモートワークができる会社「Zoom」に転職。リモートワークは通勤時間がなく、打合せもコンパクトにできるため時間を有効に使うことができる。成瀬さんは自宅の1室を仕事場として、パソコン1台で多くの仕事をこなしている。
まずZoomでは有料ライセンスなどの提案を行うために、分かりやすいハウツー動画などの編集を自身で手掛けコンテンツを発信している。Zoomの他、3年前からInstagramで外国人向けの日本語学習コンテンツをアップ。現在フォロワーが15万人となり、その繋がりからオンラインサロンも展開し、ヒットしている。今はコンテンツの充実を図るためにパソコンで描いたマンガの投稿をはじめたところ。苦手なマンガも3年前から練習を重ね、ようやく形になってきた。

一日の過ごし方

さまざまな業務をこなす成瀬さんの、スケジュールの一例をご紹介します。

休日の過ごし方

最近は海釣りにハマっている。サビキ釣り(まき餌をして釣る方法)で小アジを釣り、それを餌にして大物を狙うのだ。「何が釣れるか分からないドキドキ感がたまりません。アオリイカが釣れたらガッツポーズですね!」と、今日も成瀬さんは海へ向かう。

Parallel Work 03 杉村知美さん

働きながら、写真家としてのびやかに活動

岡山県で写真家として活動していた杉村さん。故郷である松江市へUターンし、現在は創作を続けながら教育系財団法人に勤務。企画やイベント事業、学校の取材などを担当し、オフの時間を写真撮影や制作、展覧会にあてている。職場でも取材時には撮影スキルが活かされ、プライベートでもポートレート撮影など有償の依頼に対応。センスとスキルを生かしながら、のびやかに仕事と写真を楽しんでいる。

一週間の過ごし方

創作活動の紹介

花や静物、風景、日常のワンシーンなど多様な被写体を撮影し、作品を制作。平面にとらわれず、透明なキューブを使った立体なども手掛ける。2020年に今井美術館(江津市)で太田章彦氏との二人展「距離と感覚」を開催。

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